Webのコト、教えてホシイの!

中華圏でも通用するWebサイトを作るには、どうすればいいの?/ビービット台北オフィスの中島克彦さんとジェイソンさんに聞いてきた(5ページ目)

ここから始まります
ホームページを
中国語にすれば
いいじゃないですか?
それではまず
失敗しますね!
実際そう考えている
企業の方は多いですが
ユーザ行動観察調査をすると
よくわかりますが
日本の当たり前と外国の当たり前は
全く違います
中華圏ユーザの
ニーズに合わせた
サイトでないと
思うような効果は出せません
うーん
今ひとつ
ピンと来ないなぁ
具体的にどんな違いが
あるんですか?
例えば
中国のECサイトでは
チャットのやり取りが成功の
鍵なんです!
えぇ
今どきチャットですか?
中国の方は
仕事中にショッピングをする人が
多いんですよ
だから仕事中に電話できないから
チャットが必要なんです
へぇそうなんですか
日本では考えられない
台湾では
フェイスブックが
かなり普及しています
ブラウザのお気に入りから
企業サイトに行くような感覚で
フェイスブックからファンページ(=フェイスブック上の企業ページ)
を訪問して商品をチェックしているんですよ
細かいことをあげたら
山ほどあります
確かに現地にでないと
分からない習慣ですね
そうなんです
だから本社にいる上司から
現地のことをわかっていない要求が
来て困るという話を
よく聞きます
そうそうOKYって知ってますか?
OKY?

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