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Google Officeへの一歩? 独自ドメインで使えるGoogleサービス登場

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Google Officeへの一歩? 独自ドメインで使えるGoogleサービス登場

今や技術面でもビジネス面でも、インターネットを語るうえで欠かせない存在となったGoogle。この連載では、そんなGoogleが提供しているサービスとそれを支える技術の解説、ビジネス的な可能性の考察など、さまざまな視点から捉えていく。

Googleは、Gmail、Google Talk、Google Calendar、Google Page Creatorを自分のドメインで利用できるサービス「Google Apps for Your Domain」のベータ版を開始した。

既存のGmailやGoogle CalendarのようにGoogleの持つドメイン名で利用するのではなく、「impressrd.jp」や「impress.co.jp」のような独自ドメイン名で各種サービスを利用できるものだ。ドメイン名さえ用意すれば、サーバーのハードウェアを用意する必要もシステムを管理する必要もなく、Googleのインフラとシステムを利用して各種のサービスを利用できる。

現在、Google Apps for Your Domainで利用できるのは、Gmail、Google Talk、Google Calendar、Google Page Creatorの4種類。すでにドメイン名を持っていることが条件となる。今年初めに「Gmail for your domain」の名前でベータテストを行っていたサービスが拡張された形となる。

Google Apps for Your Domainでは、管理者向けのコントロールパネルが用意されている(現在は英語のみ)ため、ユーザーをCSVファイルで一括登録するなどの作業が可能になっている。Google Apps for Your Domainで利用できる各サービスの国際化は、現在の各Googleドメイン上のサービスと同等のものになるという。

ベータ版でのテストに参加したドメイン名は、正式サービスの開始後にも無償でサービスを利用し続けられる。また、無償サービスの範囲を超えたサービスを必要とする組織に対しては、プレミアムコースとして有償のサービスも提供される予定。

Google Apps for Your Domain
https://www.google.com/a/

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