Insight for WebAnalytics

WAAのアクセス解析資格認定試験、第5問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)

15 years 9ヶ月 ago
まず昨日の第4回目の回答ですが、aが正解です。ちなみに昨日の問題はこちら↓でどうぞ。 WAAのアクセス解析資格認定試験、第4問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)

サンプルの短問5問と文章題をシリーズで掲載していきます。回答は次の出題時に掲載します。回答だけでなく、理由も書いてくれるとうれしいです(もとの問題は単なる4択ですけど)。

それでは本日の問題をどうぞ。

問題5.WebAnalyticsによって作られた組織の 説明責任は、失敗への恐れを招き、リスクを嫌い変化を厭うようになってしまう可能性がある。下記選択肢のうちで、失敗を恐れることへのベストな対処法は、どのように説得することか。
a) 説明責任はIT部門にあるので、他の部門はそれに関与する必要はない
b) データを操作することで、短期的にはミスを隠してしまおう
c) 過ちは当然のことだ。継続した改善の文化の中で、失敗とは人が学んでいく道だ
d) KPIの変化に示された"名声の壁"によって、成功は賞賛されるだろう(選択肢の文に文学的表現はそぐわない気がしますが。。。)

原文
5. The organizational accountability created by web analytics can introduce a fear of failure, making people risk averse and less willing to change. Of the choices below, the best way to deal with this fear of failure is to explain that:

a) Accountability will fall on IT so other units have nothing to be concerned about
b) Mistakes will be hidden in the short term by manipulating the data
c) Failure is expected; failure is how people learn in a continuous improvement culture
d) Success will be rewarded through a "Wall of Fame" showing change in KPI’s
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

WAAのアクセス解析資格認定試験、第4問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)

15 years 9ヶ月 ago
まず昨日の第3回目の回答ですが、bが正解です。ちなみに昨日の問題はこちら↓でどうぞ。 WAAのアクセス解析資格認定試験、第3問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)

サンプルの短問5問と文章題をシリーズで掲載していきます。回答は次の出題時に掲載します。回答だけでなく、理由も書いてくれるとうれしいです(もとの問題は単なる4択ですけど)。

それでは本日の問題をどうぞ。

問題4.ペルソナに優先順位を付けるためにベストな方法は、これらのうちどれを確認すべきか?
a) 最も大きいビジネス機会を代表しているか
b) サイトへ最も多くのトラフィックを生み出しているか
c) 顧客ニーズに最も行き届いていないものを持っているか(訳になってませんが。。。)
d) 平均的な顧客像に最も近いか

原文
4. The best way to prioritize personas is to identify which of them:
a) Represents the largest business opportunity
b) Generates the highest volume of traffic to your site
c) Has the most under-served set of customer needs
d) Is closest to the “average” customer
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

WAAのアクセス解析資格認定試験、第3問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)

15 years 9ヶ月 ago
まず昨日の第2回目の回答ですが、cが正解です。ちなみに昨日の問題はこちら↓でどうぞ。 WAAのアクセス解析資格認定試験、第2問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)

サンプルの短問5問と文章題をシリーズで掲載していきます。回答は次の出題時に掲載します。回答だけでなく、理由も書いてくれるとうれしいです(もとの問題は単なる4択ですけど)。

それでは本日の問題をどうぞ。

問題3.オンラインマーケティング キャンペーンの効果を評価する時に、一番先に行うべきステップは下記のうちのどれ?
a) 分析のためのデータ収集
b) 関係者からキャンペーンの目的を聞くこと
c) コンバージョン・イベントを特定すること
d) KPI(重要業績評価指標)を定義すること

原文
3. Which of the following steps should come first when assessing online marketing campaigns for effectiveness?
a) Collect data for analysis
b) Get objective of campaign from stakeholders
c) Specify conversion event
d) Define key performance indicators
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

WAAのアクセス解析資格認定試験、第2問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)

15 years 9ヶ月 ago
まず昨日の第1回目の回答ですが、dが正解です。ちなみに昨日の問題はこちら↓でどうぞ。 WAAのアクセス解析資格認定試験、第1問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)

サンプルの短問5問と文章題をシリーズで掲載していきます。回答は次の出題時に掲載します。回答だけでなく、理由も書いてくれるとうれしいです(もとの問題は単なる4択ですけど)。

それでは本日の問題をどうぞ。

問題2.あなたのサイトに対するスパイダーの活動を分析することで、どのような洞察が得られると期待できますか?

a) 検索エンジンであなたのサイトがどれくらい上位にランクされているか
b) 検索エンジンからあなたのサイトにどれくらい多くの訪問者が訪れるか
c) どのくらいの頻度で検索エンジンがあなたのサイトをクロールしに来るか
d) 検索エンジンに掲載された広告のリンクを何回くらいクリックされるか

原文
2. What insight can you expect to gain from the analysis of spider activity on your website?

a) How well your site ranks in search engines
b) How many visitors visit your site from search engines
c) How often search engines crawl your website
d) How many times your paid links are clicked on in search engines
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

電通が「子ども自身が答えるインターネット調査手法」を開発というが、それほど画期的だとは思えないのですが。。。

15 years 9ヶ月 ago
私もタイトルをキャッチーにすることはよくありますが、電通さんがそこまでしなくても。。。
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2010/pdf/2010043-0421.pdf

子ども手当に関連してキッズマーケットが注目される中、「親の意識」や「親を通した子どもの意識」に関する調査は数多く実施されていますが、子どもたち自身の本音についてはどうでしょうか。そのような問題意識から、電通は、電通リサーチと共同で、『どっちカード』というビジュアルを活用して子ども自身の本音を引き出すインターネット調査手法を開発しました。
ということで、その中身ですが、

・調査手法①:『どっちカード』というビジュアルを活用したインターネット調査
・調査手法②:親には、<子どもの本音を引き出す5カ条>※を守っていただき、あくまでも子どもの“本音”をそのまま引き出す

※<子どもの本音を引き出す 5カ条>
①代わりに答えないでください
②無理強いしないでください
③誘導しないでください
④どんな回答をしても叱らないでください
⑤急がせないでください

とあります。

別にリサーチやっている人なら常識的な対処方法ですね。
①代わりに答えないでください (調査員が代返するメーキング、やってはいけませんね)
②無理強いしないでください (①と③をあわせたような感じですかねえ)
③誘導しないでください (誘導質問、質問紙でも口頭でもいけませんね)
④どんな回答をしても叱らないでください (論外ですね。でも所詮調査なんて理想の答えを想像しながら答えてしまうバイアスもあるという点では大人でも同じです)
⑤急がせないでください (いい加減な答えをしないように、あまり早いインターネット調査の回答はよく精査しますよね)


ということで、わざわざ開発したと宣言するまでもないような。。。今まで自社あるいは世間一般の子供向け調査が、いい加減だったかのような誤解の逆に与えてしまいかねないような逆効果のような気が。。。しかもネットの調査で、親を教育しましたっていっても、①~⑤のことを担保するのは難しいだろうなあ。という意見でした。

よく見ると、狙いはリリースの中に書いてありますね。子供向けの大規模リサーチパネルをつくりましたから、どうぞご利用下さいということのようです。↓リリースのタイトルもその方がわかりやすいと思います。私のようなひねくれ者が勘違いしていましますね。皆さんご活用になって下さい。

電通は、電通リサーチと共同で、上記のようなインターネット調査を実施するための小学生調査パネル『子どもの本音ネット』を整備しました。パネル総数は、約1万人で、課題に応じて、長子や末子、兄弟人数、エリアを絞って抽出することも可能です。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2010/4/17の週の米検索エンジンシェア、Googleが70.57%

15 years 9ヶ月 ago
2010/4/17の週のHitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/us/datacenter/main/dashboard-10133.html

検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。



関連リンク:
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2010/2、日本のtwitter.comサイトの利用者は1,000万人を超えた

15 years 9ヶ月 ago
Doubleclick Ad Plannerの2010/2のデータから。

リーチ(ネット人口を100とした時の利用率)が13.7%ということで、キャズムは超えたか。有料のネット視聴率調査会社のデータは、そろそろ3月が出てきているようだけど、こちらも伸びているようだ。

利用者属性は男女比が6:4、35-44歳がボリュームゾーン。ただ年齢別のネット人口と比較してみないと各年齢におけるリーチが見れないので、本当は年齢別のボリュームだけでなく、リーチ(利用率)でも出して欲しい。そうしないと判断を誤る。




関連リンク:
Twitterアカウントの非米国比率は6割超に
Twitter、9ヶ月以上利用者のさえずりが全体の4割超を占めるオーストラリアでもTwitterの利用がこの1年で7%から23%に
2010/1米携帯ブラウザからのTwitter.com利用者は470万人
Twitterの利用率は8.2%、富士通総研調べ
2010/1日本のtwitter.com利用者数は約500万、Amebaなうが100万
2010/1、日本のtwitter.com月間利用者、自宅からだけでも357万人に
Twitterに代表されるミニブログ関連PCサイトの2009年の訪問者数は1,230万人
日本の2009/12のTwitter.com利用者数、300万を軽く超えたようだ
2009/11のTwitter.com利用者数、日米とも微減で横ばい
2009/10日本のTwitter.comサイト利用者は一転減少へ
米Twitterもう飽きられたか、2009/7をピークに月間利用者は減少に転じる
日本でも2009/9のTwitter利用者の伸びは小休止だな
2009/9の米Twitter月間利用者数、約2,350万人で足踏み
米Twitter、この1年で月間利用者数が12.7倍に
米Twitter利用者数は停滞、新規ユーザー減が理由か
Twitter上位1割の人のフォローされている人数平均は約500人
2009/8日本でもTwitter利用者は200万人規模にいった
2009/8の米Twitter月間利用者数は約2,360万人で足踏み
米18歳以上のTwitter利用者数、2010年に2,600万人に
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2010Q1のアジア太平洋地域のパソコン(PC)出荷台数、対前年比38%増

15 years 9ヶ月 ago
2010/4/20のIDCのリリースから。

日本は除くアジア太平洋地域です。


関連リンク:
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2010/3、一般世帯のパソコン(PC)普及率は74.6%、単身世帯で38.5%と成長ストップ

15 years 9ヶ月 ago
2010/4/19の消費動向調査、平成22年3月実施の結果から。
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_toGL08020103_&tclassID=000001026145&cycleCode=0&requestSender=estat

世帯主の年齢階級別にみると、パソコンの普及率は、29歳以下で63.6%、30~59歳以下で88.9%、60歳以上で64.5%となっている。一方単身世帯では、29歳以下で69.2%、30~59歳以下で61.9%、
60歳以上で22.1%となっている。
世帯主が若い29歳以下では、家計が圧迫されるという理由から相対的に少ないのだろうか。また単身の若者はパソコンでなく携帯で済ますという仮説はどうも当てはまらないような気がする。30歳以上だと家族の誰かが使う機会(要望)が高まってくるからなのか理由は様々だろうが、単身世帯より普及率は高い。60歳以上だと必要性も薄れるためか単身世帯と一般世帯との普及率の乖離が激しい。


関連リンク:
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

薄型カラーテレビの一般世帯への普及が7割近くに

15 years 9ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2010/3米ウェブサイト閲覧状況、インセンティブで車サイトが活況

15 years 9ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

米Twitterユーザ、2012年には3,600万人に

15 years 9ヶ月 ago
2010/4/20のeMarketerの記事から。



関連リンク:
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

米メール・マーケティング、母の日向けがさらに上昇

15 years 9ヶ月 ago
2010/4/18のRetail Email Blogから
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

入力フォームからのコンバージョン率は平均52.1%

15 years 9ヶ月 ago
2010/4/16のユニメディアのリリースから。
流入施策別の直帰率やコンバージョン率などもある。この会社で把握しているサイトの範囲に限った話なので、まあ絶対値が汎用的に使えるかどうかは別として、相対的にあるいはトレンドで追って行けば世の中の状況をある程度みていくことはできるだろう。




Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

ユーザーローカル、Twitterの位置情報解析ツールやソーシャルアプリ分析に特化した無料アクセス解析をリリース

15 years 9ヶ月 ago
2010/4/9と4/20のユーザーローカルのリリースから。
http://www.userlocal.jp/news/201004091/
http://www.userlocal.jp/news/201004201/

Twitterの位置情報解析ツール「まちツイ」のおもな機能は、
(1)自分のTwitterフォロアーがどんな地域に住んでいるかを競う位置ゲーム機能
2)フォロアー数ランキング集計機能
(3)都道府県別・市区郡別の「ユーザーディレクトリ」の3つ。
これらのサービスはすべて無料。

ソーシャルアプリ分析に特化した無料アクセス解析 AppTraq(アップトラック)は、ソーシャルアプリへのアクセス数やユニークユーザー数(UU、実利用者数)といった基本的な解析機能のほか、年齢・性別・地域ごとにアクセス数やコンバージョンにどんな差があるのかを調査する「セグメント分析機能」、競合アプリの登録ユーザー数を比較する「ベンチマーク機能」、訪問回数が多いヘビーユーザーの動きを調査するための「ユーザーランキング機能」を提供する。月間 5,000 万 PV のアプリであっても、無料。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

ビデオリサーチインタラクティブ、「Interactive Tracker」に新機能搭載

15 years 9ヶ月 ago
2010/4/19のビデオリサーチインタラクティブのリリースから。

<「Interactive Tracker」の5つの新機能>
1:検索キーワード分析
2:フリークエンシー効果分析
3:アシスト効果分析
4:広告重複レポート
5:入口経路分析




Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

「Twitter導入後、Twitter経由で顧客から問い合わせが来た」35.2%

15 years 9ヶ月 ago
2010/4/19のMMD研究所の企業でのTwitter導入に関する動向調査の結果から。
http://mmd.up-date.ne.jp/news/detail.php?news_id=482

・ 調査期間 … 2010年4月09日~2010年4月14日(6日間)
・ 調査方法 … WEB
・モバイルサイトでのオンラインアンケート・ 有効回答 … 673人

企業(事業)活動でTwitterを導入していると答えた回答者を対象に、Twitter導入後の効果について調査したところ、「非常に効果が出ている(5.5%)」「それなりに効果が出ている(45.4%)」と、全体では50.9%の回答者がTwitterの導入による効果が出ていると回答している。

企業(事業)活動でTwitterを導入していると答えた回答者を対象に、Twitter導入後に実際にあった出来事について調査したところ、「Twitter導入後、Twitter経由で顧客から問い合わせが来た」という回答が35.2%に上った。他にも「Twitter経由で取引先とメッセージのやりとりをしている(17.6%)」といった回答があるほか、「自社の利益を損なうような悪口・クレームをツイートされた」というデメリットについての回答も8.5%に上っている。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
確認済み
1 時間 39 分 ago
ウェブアナリスト 宏美のブログ。WebAnalyticsの3Cデータと関連情報を提供。一つはcompetitor、市場マクロデータや競合データ。一つはcompany、自社のアクセス解析データ。最後はcustomer、ユーザー行動データ。数値の一人歩きをさせたくないので、詳しくは原典と各調査方法を確認のこと。Unknownnoreply@blogger.comBlogger9007125
Insight for WebAnalytics フィード を購読

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る