【WordPress課題解決事例】ヤマハネットワーク機器検定試験運営団体サイトとしてのセキュリティと集中アクセスへの対応、ホスティングサービスによる安心感

2020年4月24日 14:33

※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。
また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

ヤマハネットワーク製品および各種ネットワーク製品の設定・運用技術習得者に対する検定試験を2020年初夏に実施する予定の法人、一般社団法人日本ネットワーク技術者協会様のサイトでのKUSANAGI導入事例を公開いたしました。

この導入によって、安定したWebサイト運営を実現しております。

<課題>

・ヤマハネットワーク機器の検定試験を運営する団体ということもあり、アクセスが集中することが想定されていた。

・ヤマハネットワーク機器の検定試験を運営する団体のWebサイトであるため、セキュリティ上強固にする必要があった。



<効果>

・イベント開催時やニュース掲載時の集中アクセスにも問題なく対応できた。

・KUSANAGI自体の高いセキュリティに加え、パドラック社のSaaS for CMS KUSANAGIは万が一の際の自動復旧サービスや2世代までのデイリーバックアップ、技術支援もあり健全に運営できている。

<お客様コメント>

私が代表を務める別の試験団体のWebサイトがDDos攻撃を受けたことがあるのですが、そのWebサイトがKUSANAGI上に構築されていたことで、ハッキングを免れたことがあります。試験運営団体のWebサイトが改ざんされることは避けたいため、この団体のWebサイトもKUSANAGI上で構築しようと思っていました。

WordPressの最新版は万が一の障害時にも自動復旧する機能がありますが、パドラックのSaaS for CMS KUSANAGIも標準で自動復旧する機能を持っています。WordPressやプラグインのバージョンアップを行う際に、まれに画面が真っ白になってしまうこともありますが、そのような時も自動復旧機能により、即自的に復帰できるため、とても安心です。

 

https://www.prime-strategy.co.jp/achievements/jirei_network-engineer/

 

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