10年後、20年後 役職が上がらない人材になるか、上がる人材になるか。若い時の違いは何か。

プライム・ストラテジー株式会社はコラム「10年後、20年後 役職が上がらない人材になるか、上がる人材になるか。若い時の違いは何か。」を公開しました

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20代のころ、多くの人は自分が全く出世しないということは考えていないと思います。
でも、10年後、20年後、30年後に出世できる人とそうでない人は必ずでてきます。

その差は能力?才能?要領?コネ?運?

どのような要素でその人が出世していくかは、その時の状況によって変わっていくと思います。ただ、私が思うのは出世できない人は「私は何故出世できないんだろう?能力があるのに。」や、場合によっては「あの時こうやっていればちょっとは人勢変わったのにな」と思われている人が多いような気がします。 そして、別の視点の話になりますが、会社のトップが社員を出世させる一番の理由は「出世させることで会社の全体業績に貢献できるから」です。

つまり、出世できない人は会社から「出世させて会社の全体業績に貢献できる人材」と思われていません。出世させることで出世させた個人のモチベーションが上がり、その人個人の業績が上がるということではありません。その社員を出世させることで、会社の事業事業が拡大するかどうかで判断されます。

極端な話ですが、社員一人を役員や部長にすることで、会社の売り上げが2倍になることが見えていれば大半の役員はその社員を出世させることを考えるでしょう。

この続きは以下をご覧ください
https://column.prime-strategy.co.jp/archives/column_2017

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