タブレットを用いた未来型ショップ、小売業におけるタブレットとクラウドを使った「第3の棚」
テクノロジーの進化と共に登場してきた、小売業者にとっての「第3の棚」を紹介します。
2016年2月15日 10:49
カタログ印刷発注に似ているタブレット導入
近年、その二つの棚とは異なる「第3の棚」というものが出現しています。マーケターは、この第3の棚を理解しなければならないと、リテールフューチャリスト(小売業の現在の流れから将来を予測する専門家)であるダグ・スティーブンス氏は指摘しています。 「家の中でも店内でもない所に存在する第3の棚。これは、消費者が(インタラクティブに)商品に触れ、それを吟味し、購入することができる場所、時間、機会のことである」と、スティーブンス氏は説明しています。そして、「モバイルテクノロジーは、小売業に、この第3の棚をどこにでも作りだすことができる機会を提供している」といいます。 この第3の棚は、オムニチャネルのひとつのソリューションともいえるでしょう。 続きはこちらのサイトでご覧くださいhttps://handbook.jp/blog/2014/05/28/the_third_shelf/ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー- 第3の棚
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