社長公募システム「産業リノベーターズバンク」による第一号事業開始青森県おいらせ町に60人規模のコンタクトセンター設立へ

株式会社 エスキュービズム・ホールディングス

2016年1月4日 11:39

※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。 また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。
株式会社エスキュービズム・ホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長 薮崎 敬祐、http://s-cubism.jp/ )は、プロ経営者育成システム「産業リノベーターズバンク」の第一号事業として、最新のCTI(電話とコンピュータの統合システム)などを活用したコンタクトセンター事業を行う株式会社エスキュービズム・リレーションデザイン(以下、リレーションデザイン)を設立しました。 リレーションデザインの社長は産業リノベーターズバンクで社外から公募した候補から社長を選定しました。設立にあたり、エスキュービズム・ホールディングは事業の創出、事業計画の策定、資金提供を行います。 リレーションデザインでは、株式会社エスキュービズム通商の販売する約30万点の家電の通販、受注業務、お客様問い合わせ業務を行います。これらのコンタクトセンター業務はこれまで外部に委託していましたが、リレーションデザインに集約することによりお客様へのサービス強化を図ります。その拠点として、青森県おいらせ町にコンタクトセンターを設立します。10名程度の人員で開始し、2016年中には60名の人員に拡大し、青森県における雇用創出に貢献します。 今後、リレーションデザインのコンタクトセンターは受注管理、在庫管理、発送、決済も含むフルフィルメント機能も提供していく予定です。これにより、市場のニーズを製品開発や事業開発にさらに還元し、新商品の開発とサービスレベルの改善を図ります。また、株式会社エスキュービズム・テクノロジーが実践するオム二チャネルやIoTを活用することで、広告・宣伝、受注、在庫管理、配送サービスまでをワンストップに提供するフルフィルメントサービスを拡充します。 【産業リノベーターズバンク】 次世代を担う経営者を排出するため、経営参画への意志と覚悟を持つ方を後押しする、プロ経営者育成システム。事業計画の策定や資金調達など、当社グループのリソースを活用したサポートを行い、リスクを最小限に抑えることで、個人の資質や能力を最大限に発揮できる環境を提供。第一弾の公募(2015年8月10日付リリース発信)では50名を超える応募があり、その第一号案件として本事業の設立に至る。現在、第2弾以降も計画進行中。引き続き、経営者への意志を持った方を募集している。 【産業リノベーション】 株式会社エスキュービズム・ホールディングスの事業指針。既存の価値を守りつつも、時代に適った新しい価値を生み出し、産業に新しい価値を生み出していくことを目指している。 【会社概要】 社 名 : 株式会社 エスキュービズム・リレーションデザイン 代表者 : 代表取締役社長 矢野良二 (1967年生まれ。広島大学卒業後、広告代理店のITクライアント営業、CRMサービス提供の企業を立ち上げ、 コンタクトセンターの事業立ち上げを経験) 所在地 : 東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビル A館 4階 設 立 : 2015年10月6日 資本金 : 30,000,000円 事業内容: 1.コールセンターの運営、管理、及び、コールセンターの設置に関する支援 2.業務のアウトソーシングの受託及びテレマーケティング 3.最新CTI、IVR活用によるオンラインコンタクトセンター業務 4.セールマーケティング 5.ダイレクトマーケティング事業のフルフィルメントサービス 【お問い合わせ】 株式会社 エスキュービズム・ホールディングス 広報・IR部koho@s-cubism.jp/電話 03-6430-6730(代表)

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る