12位から1位に!Googleのアルゴリズム変動で順位上昇させるには?

今回は、8月13日、14日に起こったGoogleのアルゴリズム変動で順位が上昇して、1位になった事例です。
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

SEO実験ブログ SEOラボ
http://seolaboratory.jp/

今回は、8月13日、14日に起こったGoogleのアルゴリズム変動で順位が上昇して、1位になった事例です。

Googleは、年に数回、大きなアルゴリズムの変更を行い、順位が大きく変動するときがあります。その際に順位が上昇するサイトとは、どのようなサイトなのかを事例を見ながら開設します。


140818.jpg

Googleのアルゴリズム変動で上昇しやすいサイトとは、以下の要素が重要であると思われます。

  1. 1、アクセス数が増えている
  2. 2、検索ユーザーの直帰率が低い
  3. 3、リピーターが多い
  4. 4、被リンクがある程度ついている

1については、アクセス数が増えているサイトは、ユーザーの役にたっているサイトである可能性が高いので、検索順位も比較的上昇しやすい傾向にあります。

SEOラボは、最近立ち上げたサイトですので、今現在、SEO対策をして、最適化している最中です。なので、検索エンジンからのアクセスは、多くありません。

その代わり、SNSからの集客をしていますので、全体のアクセス数は、徐々に増えています。

140818acsses.jpg

2については、検索エンジンから来たユーザーが、直帰して、また検索エンジンに帰るような行動をしていれば、そのサイトに満足しなかったとして、評価を下げますが、逆に直帰率が低ければ、ユーザーが満足したものとして、評価を上げる可能性が高いです。

SEOラボの検索エンジンからのトラフィックの直帰率は、約40%です。

サイトで扱う内容などによって異なるため、一概に40%だからよいというわけではないですが、半分以上の人が次のページに進んでいることを考えると検索エンジンから来たユーザーが、興味をもっていてくれている言ってもいいのではないでしょうか。

3については、リピーターが多ければ、定期的に訪れるユーザーがいるということですので、ユーザーの役に立っているといえます。

4については、ある程度、被リンクがなければ、評価の対象になることが少ないです。最近は、内部対策の重要性が多く見られますが、Google自体も言っていますが、被リンクがなければ、評価してもらえません。外部リンクの対策もしっかりやっていくことが重要です。

Googleのアルゴリズム変動で上昇しやすいサイトとは、最初からある程度評価されているサイトで、かつアクセスや直帰率などの数値が徐々によくなっているサイトです。

SEOラボは、今回のアルゴリズム変動で、「SEO ブログ」や「SEO 情報」などのキーワードで100位以上の上昇をしています。

  • ・「SEO ブログ」 300位圏外→35位
  • ・「SEO 情報」     248位→18位
  • ・「被リンク 実験」    84位→ 5位
この記事が役に立ったらシェア!
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く

Web業界の転職情報

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

サイドバー
Webサイトのページ上で、コンテンツエリアとは区別して作られたエリアのこと。ナビ ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

Web担のメルマガを購読しませんか?
Web担の記事がコンパクトに毎週届くメールマガジン「Web担ウィークリー」は、10万人が読んでいる人気メルマガ。忙しいあなたの情報収集力をアップさせる強い味方で、お得な情報もいち早く入手できます。

Web担に広告を掲載しませんか?
購読者数10万人のメールマガジン広告をはじめとする広告サービスで、御社の認知向上やセミナー集客を強力にお手伝いいたします。

サイトマップ
RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]