迷惑メール防止のreCAPTCHA機能があるお問い合わせフォーム

GoogleのreCAPTCHAサービスを使うとプログラムによる迷惑メール投稿を100%ブロックできる。
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

ホームページにお問合せのメールアドレスを記載するとスパマーにそのメールアドレスをプログラムソフトで取られてスパムメールに悩まされている会社ホームページ担当が多い。

それを防止する方法としてお問い合わせフォームが登場した。お問い合わせフォームを使えば、サイト受付用のメールアドレスがわからないため盗まれることはない。

だが、世の中はそう上手く行かないのが現実だ。

今度は、お問い合わせフォームに迷惑メールを送り付けてくる。プログラムソフトでお問い合わせフォームに自動的に投稿してくるのだ。

CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)の会社ホームページには、お問い合わせフォーム機能がある。

しかし、

迷惑メールを送り続けてくる賢いスパマーに参っている。Joomla(ジュームラ)CMSでも同じ問題を抱えていた。Joomla 2.5や3.xバージョンでは、迷惑メール防止のreCAPTCHA機能を標準で提供している。

■JoomlaでのreCAPTCHA機能

Joomlaでは、GoogleのreCAPTCHAサービスを利用している。公開キーと秘密キーをGoogleから取得すれば、GoogleのreCAPTCHAサービスをJoomlaサイトで利用できるようになる。

お問い合わせフォーム、会員登録、サイトログイン画面で設定できる。

GoogleのreCAPTCHAサービスを使うとプログラムによる迷惑メール投稿を100%ブロックできる。

迷惑メールがお問い合わせフォームに沢山飛び込んでくるホームページは、Joomlaで使ってリニューアルをしてはどうだろうか。

Joomla 3.xバージョン(検証バージョン)では、reCAPTCHA機能以外にGoogleの2段階認証機能が標準で導入されている。管理画面でのログインセキュリティを強固にしたいユーザーは、この機能を使うと良い。

下院登録画面のJoomlaでのreCAPTCHA機能事例として下記のサイトを参照して頂きたい。

http://eigyo.as0.biz/login.html

ログイン画面では、敢えてreCAPTCHA機能を使っていないがパスワード忘れやユーザー名忘れの画面ではreCAPTCHA機能を使っている。細かな選択が出来る。

http://eigyo.as0.biz/login-logout.html

Joomla(ジュームラ)CMSの特徴は、標準システムの導入と同時に便利な機能が沢山提供されるという点である。Word Pressのように沢山のプラグインをインストールしないと使えないという不便さがない。

Joomlaについて興味がある方はこちらのサイトを参考にして下さい。
http://www.joomlajp.org/

Joomlaのシステムダウンロード先
http://www.joomla.jp/

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