Yahoo!、Googleともに同様のアプローチ
「MarkeZine Day 2009」参加してきました。 会場は秋葉原、結構近いというのも参加の決め手でした。http://markezine.jp/mzday/2009/時期が時期なので、この会場でもインフルエンザ対策がちゃんとなされていました。やっぱり規模の大きなイベントは違いますね。 僕が受講させてもらったのは、もちろん「Google」と「Yahoo!(Overture)」です。 内容は事前に予想していた通り、「AdWords」と「Yahoo!Japanリスティング広告」のお話でした。 とっても失礼ではありますけれど、単純比較をしてしまいますとプレゼンテーションとしては、幾分か「Google」の新規顧客開発スペシャリスト、古見幸生氏の方が聞いていてすんなりと響いてきました。 もちろんYahoo!のマーケティングコミュニケーションズマネージャー、河田顕治氏の話も響かなかったわけではありませんが、どちらがよりすんなりと飲み込めたのか?ということであれば、それは古見氏だったなと感じたまでです。 ところで10月1日から、「Overture」が「Yahoo!Japan」に合併されて「Yahoo」に統一されましたね。 正直、今までも何故わかれているのかがまったく判らないほどだったので、合併に違和感はまったくないのですが、名称が「Yahoo!Japanリスティング広告」というのには違和感を覚えましたw。単純に長いし、言い難いしね。 誰か適当なニックネーム考えてくれないかしら? さて、両広告媒体のトレンドとしては、どちらも同じ方向を向いているように感じました。 スポンサードサーチ(検索連動型広告)は、顧客となりえる検索ユーザーが検索を行うキーワードを決めていないと広告と遭遇しません。 その為、キーワードを知らない方や、想像に至れない方(漠然と欲求を持っている方)という潜在顧客にはリーチできないという弱点がありました。 また、インターネットを利用しているユーザーの検索に費やしている時間は、インターネットを利用している総時間のたった5%程度しかないという実態もあります。 検索ユーザーは、検索することが目的ではなく、検索結果に表示されるコンテンツページを見ること(知ること)が目的なので、それは当然と言えば当然のことです。 こういった検索エンジンの利用背景と、スポンサードサーチの弱点を改善させる策というのが、コンテンツページに広告を表示させるインタレストマッチや、コンテンツマッチ、プレースメントターゲットといった広告・手法の生まれた理由なのだそうです。 冷静に理屈をふまえて考えると、とても利にかなった広告・手法なんですよね。 後はこれをどういった風に活用するのか?これがマーケッターの命題になってくるわけです。もちろんマーケティングの成功如何で、売上は大きく変動しますからビジネス経営にとっても重要な課題でもあります。 両者はこの広告・手法をより成功に導けるように、無料でツールを提供していてくれたりもします。 「Planning」 Insights for searchhttp://www.google.co.jp/insights/search「Do」 ウェブサイトオプティマイザーhttp://www.google.co.jp/websiteoptimizer「Chech」 Google Analyticshttp://www.google.co.jp/analyticsYahoo!アクセス解析https://report.analytics.yahoo.co.jp未曾有の不況に突入して、まっさきに削られている広告費ではありますが、ROIの高いリスティング広告をよりROIを向上させる為に、無料提供されているツール等を駆使して、一種の成功と言われる「CPA(クリックさせるのにかかった費用)」を下げるという目標を達成させていきましょう! これは古見氏もおっしゃっていたことですが、単にCPAを下げると言っても入札単価を下げるということではなく、如何にセグメントしたターゲットに効果的に広告を投下するか?如何に流入してきた見込み顧客をクローズドさせるか?といったことを考え「PDCA」サイクルさせることによって、CPAを下げることが最も効果的かつ、効率的な施策であるということは疑いようもない事実です。 これを肝に銘じて、日々のマーケティング活動に望んで結果を出していきましょう!===================================SEO対策レポート:http://seo.anabebe.com/twitterでも情報発信始めました!http://twitter.com/pepexgo===================================
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