CMCリサーチ本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったウェビナー(ライブ配信セミナー)となります。
先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: https://cmcre.com/ )では、 各種材料・化学品などの市場動向・技術動向のセミナーや書籍発行を行っておりますが、 このたび「FCV,EV,HEV 発電・蓄電デバイスの技術、性能、安全性を探る」と題するセミナーを、 講師に菅原 秀一 氏 泉化研 代表)をお迎えし、2021年9月28日(火)10:30より、 ZOOMを利用したライブ配信で開催いたします。 受講料は、 一般:55,000円(税込)、 弊社メルマガ会員:49,500円(税込)、 アカデミック価格は26,400円(税込)となっております(資料付)。
セミナーの詳細とお申し込みは、 弊社の以下URLをご覧ください!
https://cmcre.com/archives/79558/
質疑応答の時間もございますので、 是非奮ってご参加ください。
2021年4月コロナ禍のただ中で、自動車の動力エネルギー状況は、慌ただしく変化しつつある。実際にどこまで出来るか、技術と市場が追いつくかは別として、ガソリン車全廃、脱炭素へなだれ込みました。2020~2021年、EVの生産・販売は驚異的に伸び、更なるアップの為のEV用リチウムイオン電池増産の計画が進められています。
その中でトヨタとホンダが燃料電池車FCVの2020年モデルを発表した。トヨタMIRA、ホンダCLARITY共に、走行距離は750Km(WLTC)であり、大型のEVでも600Kmレベルであることと比較すると、FCVのポテンシャルの高さが伺えます。
本セミナーにおいては、燃料電池の基本特性と動作を踏まえて、FCの自動車の動力源としての特徴を、ガソリン車、EVなど電動自動車との比較の上で解説いたします。FCV、EV、PHVとHVと並べて見ると、判った様で解りません。燃料電池もリチウムイオン電池も太陽電池も、「電池」ではあるが、この辺が料電池を分かり難くしている原因であり、燃料電池=動く発電所であり「電池」ではありません。
また解説的ではありますが、水素エネルギーシステムと燃料電池の動作特性。最近のリチウムイオン電池(セル)のエネルギー特性とパワー特性。製品規格、安全性と3R(リサイクルほか)の問題も取り上げ、総合的な技術情報をお話しいたします。
1)セミナーテーマ及び開催日時 テーマ:FCV,EV,HEV 発電・蓄電デバイスの技術、性能、安全性を探る
開催日時:2021年9月28日(火)10:30~16:30
参 加 費:55,000円(税込) ※ 資料付
* メルマガ登録者は 49,500円(税込)
* アカデミック価格は 26,400円(税込)
講 師:菅原 秀一 氏 泉化研 代表
【セミナーで得られる知識】知識と言うよりは、水素エネルギーシステムと燃料電池車を介して、エネルギーのサイエンスとテクノロ
ジーを学んで頂きたい。この理解はご自身の担当する業務の展開に有用であろう。
※本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
2)申し込み方法 シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイト
https://cmcre.com/archives/79558/からお申し込みください。
折り返し、 視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
詳細はURLをご覧ください。
3)セミナープログラムの紹介 1. 序、自動車と駆動エネルギー
2. FCV(燃料電池車)、EV、PHVとHVの整合性
3. 自動車の燃費と電費(試算と比較)
4. 発電デバイス(燃料電池)
5. 蓄電デバイス(二次電池)
HV、PHV用蓄電デバイス、EV用蓄電デバイス
6. デバイスのエネルギーとパワー
リチウムイオン電池、燃料電池、キャパシタと併用システム
7. 蓄電デバイスの規格と安全性
8. 電動自動車の安全性規格
9. 電力システムとの整合
EV2Hと4R、電力系統連系
10. 社会システムとの整合
回収、リサイクルなど3R政策
4)講師紹介【講師略歴】
1972 東北大学大学院 工学研究科 高分子化学専攻
~2000 呉羽化学工業(現 (株)クレハ) 機能樹脂部・技術担当部長
~2005 三井物産(株) 本店無機化学本部PM ナノテク事業企画部門PM この間、リチウムイオン電池関係の新規会社設立FSほか
~2010 ENAX(株) 米澤研究所 先端技術室PM この間、2006~2010 NEDO系統連係蓄電システム研究PM 北陸電力(株)/ENAX(株)共同研究所PM/プロジェクト・マネージャーFS/フィジビリティースタダー
5)セミナー対象者や特典について ※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★ 受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
【セミナー対象者】
特に限定はないが、燃料電池車は単に自動車だけではなく、社会のエネルギーシステムとの連系も深く、脱炭素の動向や関係するビジネスマンの参加を期待したい。
☆詳細とお申し込みはこちらから↓
https://cmcre.com/archives/79558/6)ウェビナー(オンライン配信セミナー)のご案内 〇 CO2/NOxゼロのアンモニア排水エネルギーリサイクルシステムとアンモニア利用CO2ゼロ発電システム
開催日時:2021年9月10日(金)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/82007/〇 核酸医薬品におけるドラッグデリバリーシステムとナノ粒子技術の役割
開催日時:2021年9月10日(金)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/82523/〇 AI画像認識システムの基礎と応用
開催日時:2021年9月10日(金)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/81636/〇 次世代ビジネス戦略『サーキュラーエコノミー』は循環型社会とどう違うのか
開催日時:2021年9月13日(月)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/81541/〇 冷熱を利用する低濃度CO2回収技術の開発
開催日時:2021年9月13日(月)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/83391/〇 抗菌・抗ウイルス・抗バイオフィルム材料の基礎・評価・開発
開催日時:2021年9月13日(月)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/81515/〇 粒子のハンドリングの基礎と評価
開催日時:2021年9月14日(火)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/71094/〇 グラフェンを用いた透明アンテナ技術
開催日時:2021年9月14日(火)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/82483/〇 再生可能エネルギーによる水素製造
開催日時:2021年9月14日(火)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/81562/〇 5G関連機器を中心とした今後の熱対策
開催日時:2021年9月15日(水)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/69386/〇 導電性コンポジットの開発に向けたフィラーの種類、特性と配合・分散技術
開催日時:2021年9月15日(水)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/68230/〇 高屈折率材料の開発と技術応用
開催日時:2021年9月15日(水)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/81672/☆開催予定のウェビナー一覧はこちらから!↓
https://cmcre.com/archives/category/cmc_all/7)関連書籍のご案内(1)リチウムイオン電池の安全性確保と関連する規制・規格と表示ルール 2021
https://cmcre.com/archives/68012/ ■ 発 行:2020年12月1日発行
■ 調査・執筆:菅原 秀一
■ 定 価:冊子版 80,000円 + 消費税
セット(冊子 + CD) 95,000円 + 消費税
★ メルマガ会員:定価の10%引き!
■ 体 裁:A4判・並製・270頁・カラー
■ 編集発行:(株)シーエムシー・リサーチ
ISBN 978-4-904482-91-9
☆詳細とご購入はこちらから↓
https://cmcre.com/archives/68012/(2)低炭素社会とバッテリーアグリゲーション ~ リチウムイオン蓄電池の寿命劣化と経済性 ~
https://cmcre.com/archives/57545/ ■ 発 行:2020年3月19日
■ 著 者:有馬 理仁
■ 定 価:冊子版 80,000円 + 消費税
セット(冊子 + CD) 90,000円 + 消費税
★ メルマガ会員:定価の10%引き!
■ 体 裁:A4判・並製・125頁・カラー
■ 編集発行:(株)シーエムシー・リサーチ
ISBN 978-4-904482-75-9
☆詳細とご購入はこちらから↓
https://cmcre.com/archives/57545/(3)実用・新リチウムイオン二次電池工学
https://cmcre.com/archives/53927/ ■ 発 行:2019年12月3日
■ 定 価:本体 100,000円 + 消費税
書籍 + CD(セット) 120,000円 + 消費税
★ メルマガ会員:定価の10%引き!
■ 体 裁:A4判・並製・438頁(カラー印刷)
■ 編集発行:(株)シーエムシー・リサーチ
ISBN 978-4-904482-68-1
☆詳細とご購入はこちらから↓
https://cmcre.com/archives/53927/(4)リチウムイオン電池&全固体電池製造技術
https://cmcre.com/archives/48672/ ■ 発 行:2019年6月30日
■ 監 修:向井 孝志
ATTACCATO合同会社、産業技術総合研究所
■ 定 価:本体(白黒) 90,000円 + 消費税
本体 + CD(カラー) 100,000円 + 消費税
★ メルマガ会員:定価の10%引き!
■ 体 裁:A4判・並製・本文244頁
■ 編集発行:(株)シーエムシー・リサーチ
ISBN 978-4-904482-63-6
☆詳細とご購入はこちらから↓
https://cmcre.com/archives/48672/(5)全固体電池の基礎理論と開発最前線
https://cmcre.com/archives/34923/ ■ 発 刊:2018年7月31日
■ 監 修:菅野了次(東京工業大学)
■ 定 価:本体(白黒) 90,000円 + 消費税
本体 + CD(カラー) 100,000円 + 消費税
★ メルマガ会員:定価の10%引き!
■ 体 裁:A4判・並製・271頁
■ 編集発行:(株)シーエムシー・リサーチ
ISBN 978-4-904482-51-3
☆詳細とご購入はこちらから↓
https://cmcre.com/archives/34923/☆発行書籍の一覧はこちらから↓
https://cmcre.com/archives/category/cmc_all/以上
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