freee、アートヴィレッジ大崎へ本社を拡大移転

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2021年11月25日(木)
freee
オフィス面積2倍拡大、リアルな場でこそ従業員が体感できる“freeeらしさ”を重視


freee株式会社(以下freee)は、本社を東京都品川区大崎にある「アートヴィレッジ大崎セントラルタワー」へ移転します。移転時期は、2022年8月を予定しています。
広さは現在の7フロア 合計1,459坪から4フロア 合計3,462坪と約2倍の面積になります。
約1年半に渡るリモートワークをベースとした働き方を経て、リモートワークには多くの利点があることに気付きました。一方で、リモートワークに偏ることで創造性のあるコミュニケーションや自由闊達な議論、従業員同士の一体感といった“freeeらしさ”を感じにくくなることもわかってきました。
今回の本社移転を契機に、新型コロナウイルス感染予防を徹底しながら、従業員同士の対面コミュニケーション機会を創出し、組織の強い結束力と事業の成長を促進します。

■本社移転の経緯 ~従業員同士が“freeeらしさ”を体感するために~
 freeeは2020年3月から、新型コロナウイルス感染症の拡大防止と従業員およびその家族、並びにステークホルダーの皆さまの安全確保を目的に全従業員(社員・派遣社員・常駐業務委託・アルバイト・インターン)を対象に業務形態を一斉にリモートワークへ切り替えました。その後、緊急事態宣言の解除など世の中の情勢に鑑みながら段階的に出社を許可するなど、柔軟に対応してきました。
 リモートワークは、通勤時間の削減や仕事とプライベートの両立などのメリットを感じられる一方で、必然的に従業員同士の対面でのコミュニケーションは減少していきました。その対策としてこれまで、全部署「雑談」の義務化や、他部署の従業員とのコミュニケーションを目的とした昼食代補助「Shall we lunch?制度(※)」の開設、新入社員の自己紹介や経営陣に気軽にコメントで質問ができるオンライン全社集会など様々な施策を実施し、リモートワーク下でも一定の成果を得て、生産性を維持することができました。
 一方で、部署を跨いだアイディアの創出や自由闊達な議論、従業員同士の一体感といった“freeeらしさ”については課題があることも見えてきました。
今後はリアルな場でfreeeらしさを体感しながら、事業成長を加速していく為にいきいきと安心して働ける環境を構築することが必要と考えオフィスの拡大移転を決定しました。
※Shall we lunch?制度:デリバリーサービスの食事代を支給して疎遠になりがちな他部署との交流を会社がサポートする制度

500名超の全社員が組織課題について話し合う「井戸端会議」※写真は2019年です
■新本社概要
名称   :アートヴィレッジ大崎セントラルタワー
住所   :東京都品川区大崎一丁目2番2号
入居フロア:18階~21階
床面積  :11,444平方メートル /3,462坪
アクセス :JR山手線「大崎駅」より徒歩3分、「五反田駅」より徒歩9分
竣工   :2006年12月

■freee株式会社 概要
会社名  freee株式会社(登記名:フリー株式会社)
代表者  CEO 佐々木大輔
設立   2012年7月9日
所在地  東京都品川区西五反田2-8-1 五反田ファーストビル9F
https://corp.freee.co.jp/

freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、だれもが自由に経営できる統合型経営プラットフォームを実現します。日本発のSaaS型クラウドサービスとして、パートナーや金融機関と連携することでオープンなプラットフォームを構築し、「マジ価値」を提供し続けます。
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