エス・エム・エス、障害者雇用の専門家に直接相談ができる勉強会&懇親会を7月30日に開催
リリース情報提供元:
株式会社エス・エム・エス
~法定雇用率2.7%引き上げ直後、自社での社内雇用組織の実践事例を公開~
株式会社エス・エム・エス(本社:東京都港区、代表取締役社長:高畑正樹、東証プライム、以下「当社」)は、障害福祉領域を支援するブランド「かべなし」の「法人向け障害者雇用支援サービス」において、企業の障害者雇用関係者を対象とした「障害者雇用の専門家に直接相談ができる勉強会&懇親会」を2026年7月30日(木)に開催します。 企業の障害者雇用担当者であれば、事前申し込みのうえ無料で参加可能です。
URL:https://hr.kabe-nashi.jp/seminar/004.html

■開催の背景
2026年7月、民間企業の障害者法定雇用率が2.5%から2.7%へ引き上げられました。しかし、引き上げ前の基準においても法定雇用率達成企業は46.0%にとどまっており(※1)、今回のさらなる引き上げによって企業の雇用ハードルはより一層高くなっています。採用市場では精神障害のある方の新規求職申込件数が増加をし続けています(※2)。企業には雇用率という「量」に加え、障害のある方の能力が活かされる環境づくりという「質」も問われる段階に進んでいます。さらに、当社が2026年6月に発表した「障害者雇用担当者の実態調査」(※3)では、担当者の72.6%が他業務と兼務していることが分かりました。社内外で相談・協力を得られる体制が整っているとの回答も35.0%にとどまり、組織課題への対応が担当者個人に集中しやすい実態が明らかになっています。こうしたなか、多様な会社規模・業種の実践事例に触れ、自社の条件を前提に相談できる場が求められています。
■「障害者雇用の専門家に直接相談ができる勉強会&懇親会」について
本イベントでは、当社に在籍する2名の障害者雇用の専門家が、障害者雇用組織の実践的な事例や具体的なノウハウを紹介します。
当社は2018年に社内業務を受託する障害者雇用組織を立ち上げ、現在は精神・発達障害のある方が9割を占める約90名規模の組織「シェアードサービスグループ」を運営し、500種類以上の業務切り出しを通じて全社の生産性向上に貢献しています。当日は、同組織の立ち上げから運用のなかで培った実践的な知見を、事例紹介・クロストーク・懇親会の3部構成で共有します。懇親会では、立場の異なる2名の登壇者や他社の障害者雇用担当者と直接会話し、現場のリアルな悩みや知見を交換できます。
■今後の展望
当社は今後も、セミナーや勉強会を通じて、障害者雇用に取り組む企業の担当者が実践事例に触れ、担当者同士で情報交換や課題の相談ができる場を継続的に提供していきます。企業の雇用率達成にとどまらず、障害のある方が能力発揮できる職場環境で安心して活躍し続けられる「質の高い障害者雇用」の環境づくりを支援します。あわせて、「かべなし」の一連の事業活動を通じて、「障害によって生きづらさを抱えている人たちのウェルビーイング向上」に貢献していきます。
<「障害者雇用の専門家に直接相談ができる勉強会&懇親会」詳細>
開催要項
・名称:障害者雇用の専門家に直接相談ができる勉強会&懇親会
・日時:2026年7月30日(木)16:00~
・会場:株式会社エス・エム・エス 本社(東京都港区芝公園2-11-1 住友不動産芝公園タワー)
・対象:企業の人事担当者、障害者雇用担当者、経営層
・参加費用:無料(事前登録制)
・定員:20社(満了次第締め切り予定)
・申込方法:下記URLの申込フォームよりお申し込みください。
お申し込み後、案内メールをお送りします。
・詳細URL:https://hr.kabe-nashi.jp/seminar/004.html
※本イベントは、企業で障害者雇用に携わる担当者向けの実務ノウハウ・事例を共有する内容となります。
お申し込み内容を確認の上、対象外と判断させていただいた場合は、事務局よりキャンセルのご連絡を差し上げる場合がございます。あらかじめご了承ください。
講演内容
【第1部】事例紹介
精神・発達障害のある方が約9割を占める約90名規模の障害者雇用組織「シェアードサービスグループ」を運営し、集合配置・部署配置での直接雇用により法定雇用率を達成しながら事業に貢献する当社の取り組みを紹介します。採用から定着、活躍推進、組織運営に関するリアルなノウハウを共有します。
【第2部】登壇者によるクロストーク&質疑応答
当事者・支援者・企業担当者それぞれの立場から、現場で起きていること、うまくいったこと、失敗から学んだことを率直に語り合います。参加者からの質問にもその場で回答します。
【第3部】懇親会
当日登壇する当社の障害者雇用担当者や、同じ悩みを持つ参加者同士が直接交流できる懇親会です。個別の相談にも対応可能です。
登壇者
・株式会社エス・エム・エス シェアード推進部 シェアードサービスグループ 責任者 佐々木 一哉
不動産業界を経て、株式会社メイテック、株式会社ビズリーチにて人事および障害者雇用チーム・特例子会社の立ち上げに従事。2023年より株式会社エス・エム・エスに入社し、障害者雇用組織の責任者として3年間で80名以上の採用を実現。精神・発達障害のあるメンバーが9割を占める集合配置型組織を牽引し、500種類以上の業務切り出しと全社の生産性向上に貢献している。
・株式会社エス・エム・エス
ウェルビーイング支援事業本部 障害者福祉支援部 マーケティンググループ 他(兼務) 光武 克
フリーの予備校講師、障害者雇用に特化した組織コンサルタント、株式会社Speeeの人事を経て、現在は株式会社エス・エム・エスに所属。障害者雇用を軸とした人的資本経営のコンサルティングに従事。個人活動としてYouTubeチャンネル「ポンコツニュース」(登録者数7.6万人)を運営し、精神・発達障害に関する情報を多角的に発信。2017年には発達障害者のためのバー「The BRATs」をオープンし、現在もコミュニティの場を提供し続けている。
※1:厚生労働省「令和7年 障害者雇用状況の集計結果 ( https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_67490.html )」より
※2:厚生労働省「令和6年度 障害者職業紹介状況等( https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_58653.html )p.5」より
※3:株式会社エス・エム・エス「【障害者雇用担当者の実態調査】
( https://www.bm-sms.co.jp/news-press/prs_20260629_kabenashi-forbusiness_research/ )」より
【「かべなし」法人向け障害者雇用支援サービスについて】
障害者雇用に取り組む企業に対し、各企業の抱える課題をヒアリングから実装まで支援します。コンサルティング・研修・採用・定着支援等、障害者雇用を取り巻く課題に対するソリューションを一気通貫で提供します。
URL:https://hr.kabe-nashi.jp/
【障害福祉領域を支援する「かべなし」について】
「かべなし」は、「障害によって生きづらさを抱えている人たちのウェルビーイング向上に貢献する」をミッションに掲げる、障害のある方・障害者雇用企業に加え、障害福祉事業者・障害福祉従事者も対象とした総合的な支援ブランドです。「かべなし」という名称は、障害は個人ではなく社会の側にあるとする「障害の社会モデル」の立場から「社会的障壁(かべ)をなくす」というコンセプトを事業活動の核とするものです。本サービスのほか、障害福祉事業者向けの「かべなしクラウド」などを展開しています。
【株式会社エス・エム・エスについて】
2003年創業、2011年東証一部上場、2022年4月より東証の市場区分変更によりプライム市場へ移行。「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」ことをミッションに掲げ、「高齢社会×情報」を切り口にしたサービスを開発・運営しています。
名称:株式会社エス・エム・エス
所在地:東京都港区芝公園2-11-1住友不動産芝公園タワー
代表者:代表取締役社長 高畑正樹
会社設立:2003年4月
資本金:25億5,172万円(2026年3月31日現在)
従業員数:連結4,660人、単体3,214人(2026年3月31日現在)
事業内容:高齢社会に求められる領域を、医療・介護/障害福祉・ヘルスケア・シニアライフと捉え、価値提供先であるエンドユーザ・従事者・事業者をつなぐプラットフォームとしての情報インフラを構築し、サービスを展開
URL:https://www.bm-sms.co.jp/
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~法定雇用率2.7%引き上げ直後、自社での社内雇用組織の実践事例を公開~
株式会社エス・エム・エス(本社:東京都港区、代表取締役社長:高畑正樹、東証プライム、以下「当社」)は、障害福祉領域を支援するブランド「かべなし」の「法人向け障害者雇用支援サービス」において、企業の障害者雇用関係者を対象とした「障害者雇用の専門家に直接相談ができる勉強会&懇親会」を2026年7月30日(木)に開催します。 企業の障害者雇用担当者であれば、事前申し込みのうえ無料で参加可能です。
URL:https://hr.kabe-nashi.jp/seminar/004.html

■開催の背景
2026年7月、民間企業の障害者法定雇用率が2.5%から2.7%へ引き上げられました。しかし、引き上げ前の基準においても法定雇用率達成企業は46.0%にとどまっており(※1)、今回のさらなる引き上げによって企業の雇用ハードルはより一層高くなっています。採用市場では精神障害のある方の新規求職申込件数が増加をし続けています(※2)。企業には雇用率という「量」に加え、障害のある方の能力が活かされる環境づくりという「質」も問われる段階に進んでいます。さらに、当社が2026年6月に発表した「障害者雇用担当者の実態調査」(※3)では、担当者の72.6%が他業務と兼務していることが分かりました。社内外で相談・協力を得られる体制が整っているとの回答も35.0%にとどまり、組織課題への対応が担当者個人に集中しやすい実態が明らかになっています。こうしたなか、多様な会社規模・業種の実践事例に触れ、自社の条件を前提に相談できる場が求められています。
■「障害者雇用の専門家に直接相談ができる勉強会&懇親会」について
本イベントでは、当社に在籍する2名の障害者雇用の専門家が、障害者雇用組織の実践的な事例や具体的なノウハウを紹介します。
当社は2018年に社内業務を受託する障害者雇用組織を立ち上げ、現在は精神・発達障害のある方が9割を占める約90名規模の組織「シェアードサービスグループ」を運営し、500種類以上の業務切り出しを通じて全社の生産性向上に貢献しています。当日は、同組織の立ち上げから運用のなかで培った実践的な知見を、事例紹介・クロストーク・懇親会の3部構成で共有します。懇親会では、立場の異なる2名の登壇者や他社の障害者雇用担当者と直接会話し、現場のリアルな悩みや知見を交換できます。
■今後の展望
当社は今後も、セミナーや勉強会を通じて、障害者雇用に取り組む企業の担当者が実践事例に触れ、担当者同士で情報交換や課題の相談ができる場を継続的に提供していきます。企業の雇用率達成にとどまらず、障害のある方が能力発揮できる職場環境で安心して活躍し続けられる「質の高い障害者雇用」の環境づくりを支援します。あわせて、「かべなし」の一連の事業活動を通じて、「障害によって生きづらさを抱えている人たちのウェルビーイング向上」に貢献していきます。
<「障害者雇用の専門家に直接相談ができる勉強会&懇親会」詳細>
開催要項
・名称:障害者雇用の専門家に直接相談ができる勉強会&懇親会
・日時:2026年7月30日(木)16:00~
・会場:株式会社エス・エム・エス 本社(東京都港区芝公園2-11-1 住友不動産芝公園タワー)
・対象:企業の人事担当者、障害者雇用担当者、経営層
・参加費用:無料(事前登録制)
・定員:20社(満了次第締め切り予定)
・申込方法:下記URLの申込フォームよりお申し込みください。
お申し込み後、案内メールをお送りします。
・詳細URL:https://hr.kabe-nashi.jp/seminar/004.html
※本イベントは、企業で障害者雇用に携わる担当者向けの実務ノウハウ・事例を共有する内容となります。
お申し込み内容を確認の上、対象外と判断させていただいた場合は、事務局よりキャンセルのご連絡を差し上げる場合がございます。あらかじめご了承ください。
講演内容
【第1部】事例紹介
精神・発達障害のある方が約9割を占める約90名規模の障害者雇用組織「シェアードサービスグループ」を運営し、集合配置・部署配置での直接雇用により法定雇用率を達成しながら事業に貢献する当社の取り組みを紹介します。採用から定着、活躍推進、組織運営に関するリアルなノウハウを共有します。
【第2部】登壇者によるクロストーク&質疑応答
当事者・支援者・企業担当者それぞれの立場から、現場で起きていること、うまくいったこと、失敗から学んだことを率直に語り合います。参加者からの質問にもその場で回答します。
【第3部】懇親会
当日登壇する当社の障害者雇用担当者や、同じ悩みを持つ参加者同士が直接交流できる懇親会です。個別の相談にも対応可能です。
登壇者
・株式会社エス・エム・エス シェアード推進部 シェアードサービスグループ 責任者 佐々木 一哉
不動産業界を経て、株式会社メイテック、株式会社ビズリーチにて人事および障害者雇用チーム・特例子会社の立ち上げに従事。2023年より株式会社エス・エム・エスに入社し、障害者雇用組織の責任者として3年間で80名以上の採用を実現。精神・発達障害のあるメンバーが9割を占める集合配置型組織を牽引し、500種類以上の業務切り出しと全社の生産性向上に貢献している。
・株式会社エス・エム・エス
ウェルビーイング支援事業本部 障害者福祉支援部 マーケティンググループ 他(兼務) 光武 克
フリーの予備校講師、障害者雇用に特化した組織コンサルタント、株式会社Speeeの人事を経て、現在は株式会社エス・エム・エスに所属。障害者雇用を軸とした人的資本経営のコンサルティングに従事。個人活動としてYouTubeチャンネル「ポンコツニュース」(登録者数7.6万人)を運営し、精神・発達障害に関する情報を多角的に発信。2017年には発達障害者のためのバー「The BRATs」をオープンし、現在もコミュニティの場を提供し続けている。
※1:厚生労働省「令和7年 障害者雇用状況の集計結果 ( https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_67490.html )」より
※2:厚生労働省「令和6年度 障害者職業紹介状況等( https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_58653.html )p.5」より
※3:株式会社エス・エム・エス「【障害者雇用担当者の実態調査】
( https://www.bm-sms.co.jp/news-press/prs_20260629_kabenashi-forbusiness_research/ )」より
【「かべなし」法人向け障害者雇用支援サービスについて】
障害者雇用に取り組む企業に対し、各企業の抱える課題をヒアリングから実装まで支援します。コンサルティング・研修・採用・定着支援等、障害者雇用を取り巻く課題に対するソリューションを一気通貫で提供します。
URL:https://hr.kabe-nashi.jp/
【障害福祉領域を支援する「かべなし」について】
「かべなし」は、「障害によって生きづらさを抱えている人たちのウェルビーイング向上に貢献する」をミッションに掲げる、障害のある方・障害者雇用企業に加え、障害福祉事業者・障害福祉従事者も対象とした総合的な支援ブランドです。「かべなし」という名称は、障害は個人ではなく社会の側にあるとする「障害の社会モデル」の立場から「社会的障壁(かべ)をなくす」というコンセプトを事業活動の核とするものです。本サービスのほか、障害福祉事業者向けの「かべなしクラウド」などを展開しています。
【株式会社エス・エム・エスについて】
2003年創業、2011年東証一部上場、2022年4月より東証の市場区分変更によりプライム市場へ移行。「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」ことをミッションに掲げ、「高齢社会×情報」を切り口にしたサービスを開発・運営しています。
名称:株式会社エス・エム・エス
所在地:東京都港区芝公園2-11-1住友不動産芝公園タワー
代表者:代表取締役社長 高畑正樹
会社設立:2003年4月
資本金:25億5,172万円(2026年3月31日現在)
従業員数:連結4,660人、単体3,214人(2026年3月31日現在)
事業内容:高齢社会に求められる領域を、医療・介護/障害福祉・ヘルスケア・シニアライフと捉え、価値提供先であるエンドユーザ・従事者・事業者をつなぐプラットフォームとしての情報インフラを構築し、サービスを展開
URL:https://www.bm-sms.co.jp/
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