投資(資産運用)の実態を1,000人に調査|経験者の約3割が「特に後悔はない」と回答、「もっと早く始めればよかった」の声も

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アイブリッジ株式会社
投資を始めたい・再開したい層の最多回答は「少額から始められること」。初心者向け情報へのニーズも4割を超え、経験者は「手数料の安さ」と「信頼性」を重視

アイブリッジ株式会社が展開するセルフ型アンケートツール“Freeasy(フリージー)”では、約1,300万人のモニター会員を活用し、2026年6月30日、15歳以上の男女を対象に、『投資(資産運用)についての調査-投資の実態把握と、エントリー層への有効な訴求策-』を実施いたしました。
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調査結果トピックス
【投資を始めたい・再開したい層】「少額から始められること」が最多、初心者向け情報へのニーズも4割超
【投資経験者】重視するのは「売買手数料の安さ」と「証券会社の信頼性」、投資前後で重視ポイントに違い
【投資経験者】「特に後悔はない」が最多、後悔内容では「始めるのが遅かった」がトップ




調査背景
物価上昇や資産形成への関心の高まりを背景に、個人の投資意識と行動の変化が進んでいます。金融庁によると、2025年12月末時点のNISA口座は2,826万口座と全人口の2割強、累計買付額は71兆円でした(『日経MJ』2026年2月18日より)。
調査目的
投資の実施状況や意識、商品選択や情報収集の実態を把握し、市場動向を明らかにします。特に投資を始める際・続ける際のボトルネックを特定し、投資するために必要な要素を抽出する目的で実施いたしました。
調査概要
- 調査タイトル:投資(資産運用)についてのアンケート
- 調査期間:2026年6月30日(火)
- 調査対象者:15歳以上の男女(性年代別の各セル均等)、合計1,000名
- 調査方法:インターネット(WEB)調査
- 調査地域:全国

総括
<投資の実態>
「NISA」が投資市場を牽引している様子がうかがえました。投資目的としては、地道かつ着実な資産形成を挙げる人が多く、証券会社選びにおいては信頼性を重視する傾向が見られます。こうした背景もあり、投資に対する後悔は比較的少ないことが明らかになりました。

<投資のエントリー層・再開層は?>
投資に関心のない層へのアプローチは容易ではなく、ボトルネックを解消したとしても、それだけで投資開始につながるわけではないことがうかがえました。一方で、「少額から始められること」や「初心者向けの情報提供」は有効な訴求ポイントとなる可能性があります。また、投資経験者に多く見られた後悔として「始めるのが遅かった」が挙げられており、効果的な訴求施策を検討する上でのヒントとなりそうです。
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■【投資を始めたい・再開したい層】「少額から始められること」が最多、初心者向け情報へのニーズも4割超

Q1で「現在、投資をしていない」と回答した人のうち、Q6で「不安や障壁が解消された場合、投資を始めたい/再開したい」と回答した人に、投資を始めるとしたら、金融機関にどのようなことを求めるかを聞いたところ、「少額から始められること」(45.1%)が最多となりました。

次いで「初心者向けのわかりやすい情報提供」(41.7%)が続き、いずれも4割を超えました。「売買手数料の安さ」(38.9%)、「セキュリティ面での安心感」(37.5%)も上位に挙がっています。

現在は投資をしていないものの、条件が整えば投資を始めたい・再開したいと考えている人は、少額から始められることや十分な情報提供など、安心して第一歩を踏み出せる環境を求めていることがうかがえる結果となりました。



【投資経験者】重視するのは「売買手数料の安さ」と「証券会社の信頼性」、投資前後で重視ポイントに違い

Q1で「現在、投資している」と回答した人に、実際に投資をする際、重視したポイントを聞いたところ、「売買手数料の安さ」(38.6%)が最も高く、「信頼できる証券会社ブランド」(32.0%)が続きました。

3位以下は、「少額から始められること」(26.3%)、「セキュリティ面での安心感」(26.0%)、「税制優遇制度(NISA、iDeCoなど)のわかりやすさ」(25.7%)、「自分に合った商品の提案」(25.7%)が続き、各項目に大きな差は見られませんでした。

Q7で投資を始めたい・再開したい層が「始めやすさ」や「情報提供」を重視する一方、投資経験者は「コスト」や「信頼性」を重視しており、投資前後で重視するポイントに違いが見られました。



【投資経験者】「特に後悔はない」が最多、後悔内容では「始めるのが遅かった」がトップ

Q1で「現在、投資している」「過去、投資していた」と回答した人に、投資をしていて、後悔したことを聞いたところ、「特に後悔はない」(28.7%)が最多となりました。

一方で、後悔した内容としては、「始めるのが遅かった」(19.5%)、「早く売りすぎて利益を取り逃した」(18.0%)、「損切りの判断が遅れた」(17.5%)が上位を占め、投資タイミングや売却判断に関する後悔がうかがえました。




■「投資を行う/行っていた目的」「現在、投資をしていない理由」の結果にも注目

上記以外にも、「投資を行う/行っていた目的」「現在、投資をしていない理由」等についても、興味深い結果が分かりましたので、詳細はレポートをダウンロードしてご参照ください。
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調査結果から、本調査内容を転載・ご利用いただく場合、弊社サービスのクレジット表記「Freeasy(フリージー)調べ:https://freeasy-survey.com/ 」をお願いいたします。

Freeasy(フリージー)について
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運営会社「アイブリッジ」について
社名:アイブリッジ株式会社(https://ibridge.co.jp/
所在地:大阪本社 大阪府大阪市福島区福島6丁目13-6 Jプロ福島ビル 9F
    東京オフィス 東京都中央区日本橋馬喰町 1-6-6 吉野第2ビル 3F
    福岡オフィス 福岡県福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館 16F
代表者:代表取締役 荒川和也
設立年月日:1999年8月
主要事業:SaaS事業、MEDIA事業、EC事業、Webマーケティング事業
運営メディア一覧
Freeasy(セルフ型アンケートツール) https://freeasy-survey.com/
フルーツメール(ポイントサイト) https://www.fruitmail.net/
懸賞ボックス(懸賞情報サイト) https://kenshobox.net/
おとなの週末(グルメお取り寄せサイト) https://www.otoshu.com/
本件に関するお問い合わせ先
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