ドリームインキュベータが新刊『いつまでその“DX”を続けるのか』を発売

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株式会社ドリームインキュベータ
DIが実践する、戦略をインパクトにつなげる動かし方

株式会社ドリームインキュベータ(東京都千代田区、代表取締役社長 三宅 孝之、以下DI)は、『いつまでその“DX”を続けるのか ~DIが実践する、戦略をインパクトにつなげる動かし方~』(ダイヤモンド社)を7月1日より順次全国発売することになりましたので、お知らせいたします。



■ 出版の背景
近年、多くの企業がDXに取り組んでいる一方で、システム導入やデジタル化そのものが目的化し、事業成果や企業変革につながらないケースが少なくありません。経営と現場、事業部門とIT部門、戦略と実行といった組織内の「分断」が障壁となり、DXプロジェクトが停滞する課題が顕在化しています。

DIは、大手企業の経営戦略や事業創出を支援する中で、こうした課題に直面する企業を数多く目の当たりにしてきました。2023年には、テクノロジーを活用した事業成長と企業変革を推進する専門組織「Technology & Amplify(T&A)」を立ち上げ、企業と一体となり数多くの企業変革プロジェクトに携わっています。

本書は、そうした実践を通じて得られた知見を体系化したものです。なぜDXが進まないのか、その根本原因を紐解くとともに、組織の分断を乗り越え、戦略を事業インパクトへとつなげるための考え方と実践手法をまとめました。
■ 本の概要

■ 本書の内容
第1章 なぜ、日本企業でDXがうまく進まないのか
第2章 組織を止める「分断」の正体
第3章 分断を解消する「のりしろ」
第4章 「事業主導型DX」に挑戦する
第5章 DXを“プロジェクト”から“経営能力”に変える
第6章 DXを構想から実装まで動かす、ビジネスプロデュース
■ 著者について
島崎 崇(しまざき・たかし)/ DI 統括執行役員

早稲田大学理工学部工業経営学科卒業、慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了
株式会社電通国際情報サービス(現・株式会社電通総研)を経て、DIに参加
- 電通国際情報サービスでは、エンジニアとして多数のSIプロジェクトを経験した後、経営計画室で経営管理業務に従事
- DIでは、一貫して事業創造、事業成長にかかる戦略策定と実行に従事
- 近年はDIの領域拡大をミッションとして、2つのプラクティス(Strategy & InstallationとTechnology & Amplify)の立ち上げを牽引。この2つのプラクティスを通じて、顧客の企業価値を上げるための既存事業の改革/新規事業創造、インストレーション、テクノロジー活用・実装までカバー領域を広げている
- 愛知県豊田市のアドバイザーをつとめる他、文科省、経産省等における検討会・WG委員を歴任
- 著書に『3000億円の事業を生み出す「ビジネスプロデュース戦略」』『3000億円の事業を生み出す「ビジネスプロデュース」成功への道』(PHP研究所、共著)がある

■ 株式会社ドリームインキュベータについて

「社会を変える 事業を創る。」をミッションに、新たな事業や産業の創造・企業の成長支援を行う「The Business Producing Company」です。リアルかつ当事者的な経営推進力と、実現性の高い戦略に加え、DIの強みである仲間づくりや社内外ドライブ力を融合したビジネスプロデュースで、クライアント企業のビジネス価値の拡大に貢献します。
https://www.dreamincubator.co.jp/



■ 本プレスリリースのPDF
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