ADDIX、Bリーグ所属「アースフレンズ東京Z」のデジタルシフト支援を担当。スポーツチームにおける、伴走型デジタルシフト支援を提供。

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2020年01月24日(金)
株式会社 ADDIX
株式会社ADDIX(所在地:東京都千代田区、代表取締役:酒井大輔 以下、ADDIX)は、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ B.LEAGUE(Bリーグ)所属 株式会社GWC「アースフレンズ東京Z」のデジタルシフト支援を担当。アースフレンズ東京Zにおけるデータ基盤の整備から、分析、データ活用のための分析担当者の向上支援等、行なっております。ADDIXでは、スポーツチームにおける、データ駆動型ビジネス戦略から実行まで、デジタルシフト支援が可能です。




■アースフレンズ東京Zにおけるデジタルシフトに向けた課題とADDIXの支援内容
アースフレンズ東京Zでは、これまでデジタルを活用した様々な集客施策を実施しておりました。施策実行はできているものの、課題として施策ごとのデータ化や施策連動ができているかなど、集客効果にてデータを生かしきれておらず、来場者の分析が十分に行えていませんでした。また来場者データは、試合当日のキャンペーン実施の際に、用紙に来場者のアドレスなど記載してもらい、取得したデータを手動でデータ化するアナログな方法で手間がかかっている状態でした。

そこでADDIXは、アースフレンズ東京ZにおけるKGIを元に、KPI設定を支援。適切なデータ取得のための環境を整備し、デジタル上での集客施策を強化していくため、現状分析(来場者・WEBサイト・SNS)を実施しました。引き続き、現状分析を元としたデジタル施策への展開、またデータ分析能力向上のための支援を実施しております。

【スポーツチーム向け、ADDIX提供デジタルシフト支援内容(一例)】
ADDIXでは、スポーツチームの収益拡大のため、データ活用をベースに、伴走型でデジタルシフト支援をします。

・選手別SNSと来場の相関分析
・来場とSNSファンの相関分析
・来場者データ取得支援
・来場者増加のための、KPI指標設計
・選手別SNS活用育成支援
・担当者向けのデータ分析能力向上支援


■ADDIXが提供する、スポーツ業界に向けた「伴走型のデジタルシフト支援」
ADDIXでは、メディア・モビリティ・エネルギー等のそれぞれ業界を理解する業界毎の専任担当がプロジェクトをマネジメントし、お客様と共にプロジェクトを実行しております。新たに、スポーツ業界についても、専任チームを設け、デジタルシフト支援が可能となりました。

デジタルシフトを実行するためには、データを適切に取得するための環境整備が必要となり、KGIを起点としたKPIの設定を元に必要データ基盤の構築を行います。また取得だけでなく、KPIに応じた分析、内製化に向けた担当者への能力向上支援など、全般の伴走型支援が可能です。さまざまなプロジェクトへの参画経験を持つデジタルのプロフェッショナル×スポーツ業界専任担当が、デジタルシフト実現へ導いてまいります。


【株式会社ADDIX 会社概要】
会社名:株式会社ADDIX
代表者:代表取締役 酒井大輔
所在地:東京都千代田区九段北4丁目2番1号 市ヶ谷東急ビル5F
事業内容:デジタルビジネス支援事業
https://www.addix.co.jp/

関連会社:
株式会社 2.(ツードット)https://www.two-dots.co.jp/
株式会社ADDIX C&S https://addixcs.co.jp/
usedge株式会社 https://usedge.tech/
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