ユームテクノロジージャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:松田しゅう平、https://www.umujapan.co.jp、以下 ユームテクノロジージャパン)は、世界最高峰の人材育成の国際カンファレンス「ATD International Conference & Exposition」の会長兼CEO Tony Bingham(トニー・ビンガム)氏とUMU創業者兼CEO、元GoogleトップマネージャーであるDongshuo Li(ドングショー・リー)が解説する「AIを本当に活用できていますか? ~ATD最新調査レポート結果から読み解くAI活用の実態~」と題するオンラインセミナーを、2025年4月23日(水)10:00~より開催いたします。
ATDとUMUは今年で3年目となる共同調査レポート「Organizational Use of AI for Talent Development: A Focus on AI Literacy(タレント開発におけるAIの組織活用 ~AIリテラシーに焦点を当てて~)」を発行しました。本調査ではAIリテラシー(組織において従業員がAIツールを業務に活用できる度合い)に着目し、AIを活用した社員研修・人材配置の最新トレンド、AIの安全性・セキュリティ、AI活用の効果測定や倫理的側面についても分析しています。
トニー・ビンガム 氏( Tony Bingham )米国ATD(旧ASTD)会長兼CEO ATDは人材育成に特化した世界最大の専門家組織で、世界中の約3万人の会員と130名のスタッフ、理事会、およびボランティアネットワークと連携し、各企業の人材育成プロフェッショナルを支援しています。トニー・ビンガム氏は、卓越した成果を生み出す意欲的で高パフォーマンスなチーム文化を築くことを信条とし、変革・テクノロジー・人材開発がもたらす影響に強い関心を持っています。ATDのグローバルコミュニティに価値を提供することに注力し、人材育成の取り組みをビジネス戦略と連携させることで、ソーシャルラーニングやモバイル技術の活用が現代ビジネスの重要な差別化要因になると考えています。
ドングショー・リー ( Dongshuo Li )UMU創業者、代表取締役兼CEO 2015年のUMU創立以来、ドングショー・リー氏はUMUを世界200以上の国・地域で1億人以上が利用する企業向け学習SaaSプラットフォームへと成長させてきました。その間、UMU社だけでなくリー氏自身も数々のグローバルアワードや業界賞を受賞。2022年にはUMUが日本のITreview「ベストソフトウェアTOP50」で第1位に輝きました。さらに2017年、第36回TOYP(The Outstanding Young Persons)賞を受賞し、授賞式では徳仁天皇・雅子皇后に謁見しています。現在、日本においてもパナソニック、日本生命、日本通運、トリンプ、楽天モバイル、アステラス製薬、バイエル薬品など多数の企業でUMUが日常的に活用されています。UMU設立以前は、2005年から2008年までHP社に、2008年から2015年まではGoogle社に勤務していました。加えて、世界最大の教育ボランティア団体ジュニア・アチーブメントにおいて16年間にわたり中国の数万人の学生にキャリア支援のワークショップとトレーニングを提供し、その功績により中国初の「JA起業家賞」を受賞しています。
世界203の国と地域で100万社以上、日本では、日本生命、パナソニック、アステラス製薬をはじめとする約28,000社以上の導入実績があります。また、ビジネスパーソンから満足度、認知度などで本当に支持を集めたIT製品トップ50をランキング形式にて発表する「ITreview Best Software in Japan 2022」にて、5,000超の製品 / サービスの中からNo.1に選出されました。