issue+design累計1,000人以上が受講したシステム思考実践プログラム大幅進化。基礎を学ぶ「エントリー編」と深く実践する「アドバンス編」を提供。企業・学校向けへの「研修」プログラムの提供も開始。

止まらない人口減少、深刻化する気候変動、すれ違い噛み合わない組織。緩やかに進行し、原因が複雑に絡み合い、成果が見えるまで時間がかかる――そうした"厄介な課題"が、社会にも、組織にも、表れています。誰か一人の責任でもない。放っておけば確実に深まっていく。多くの課題が、打ち手が見えないまま、放置されています。
そんな課題解決に活かせるのが、システム思考です。要素と要素のつながりを丁寧にたどり、因果関係ループ図(issue map)を描き、全体像を可視化する。見える化すると、打ち手が見える。断片的に見ていたときには気づけなかった"打ち手が"、構造の中から浮かび上がらせることができるのです。
issue+design(代表:筧裕介)は、2008年の設立以来、15年以上にわたり自治体・企業・NPOと共に複雑な社会課題・事業課題の解決に取り組んできました。その実践から生まれ、これまで累計1,000人以上が受けてきたシステム思考プログラムを、このたび大幅にアップデート。
A.I.と専用WEBアプリを組み合わせた新しい実践講座「issue+design流システム思考実践講座『地図を描く』Powered by A.I.」の提供を開始します。
詳細はこちら
https://issueplusdesign.jp/systemic/system-thinking-workshop/■なぜ、システム思考の実践は難しいのか?
システム思考やシステミックデザインに関心はあるけれど、なかなか実践に踏み出せない――そう感じている方は少なくありません。大きな壁になっているのが、因果関係ループ図(issue map)を描くことの難しさです。
ハードルは、二つあります。
一つは、
地図を構成する要素を書き出し、的確な言葉に落とし込む難しさ。
もう一つは、
要素同士をつなぎ、関係性や構造として描き出す難しさです。
本講座では、A.I.のサポートを受ける、専用ウェブアプリを活用する、というこの2つの特徴を活かすことで、この二つのハードルを越えていきます。あなたが直面している"厄介な課題"を構造化し、要素を整理し、一枚のissue mapとして描き上げる――その一連のプロセスを、実践を通じて身につけていきます。
■ 特徴1:A.Iと対話をして、思考を広げ、構成要素を書き出す。最初のハードルは、
地図を構成する要素を書き出し、的確な言葉に落とし込む難しさです。「自分の課題には、どんな要因が絡んでいるのか」「それをどう言葉にすればいいのか」――頭の中ではぼんやり考えることができても、いざ書き出そうとすると手が止まる。多くの人が、ここで諦めてしまいます。
本講座では、issue+designが開発したオリジナルプロンプトを使い、A.I.との対話を通じて要素を引き出し、言語化していきます。「何を地図に描けばいいかわからない」という最初のつまずきを、A.I.がサポート。専門知識がなくても、
自分の課題の地図が描けるようになります。オリジナルプロンプト・A.I.を活用したパートは、基礎を学ぶ「エントリー編」では、その基本的な考え方と実践方法を演習します。実践に踏み込む「アドバンス編」では、それを用いて、あなた自身の課題に向き合いながら地図を描いていきます。
■ 特徴2:オリジナルWEBアプリ「ISSUE MAPPY」で、構造を可視化するもう一つのハードルは、
要素同士をつなぎ、関係性や構造として描き出す難しさです。要素はなんとか書き出せても、うまく繋がらない。繋いでみても、線が絡まり、ぐちゃぐちゃ。構造が見えず、途中で心が折れてしまう――地図づくりの後半で待ち受ける、もう一つの壁です。
本講座では、issue+designが独自開発した専用WEBアプリ「
ISSUE MAPPY」を使い、要素同士の関係性をつなぎながら、"課題の地図"をリアルタイムで描いていきます。

スライドや紙ではなく、パソコンのブラウザ上で、思考を整理しながら何度でも更新できる。試行錯誤しながら、課題の見える化に取り組めるツールです。
■4つのプログラムA.I.と専用WEBアプリは共通のベースとして、あとは目的に応じてプログラムを選べます。
1. エントリー編はじめての方がシステム思考と"課題の地図"を体験するプログラムです。基本的な考え方を学びながら、専用WEBアプリ「ISSUE MAPPY」を実際に使い、地図を描くことにトライします。システム思考に触れたことがない方でも、2時間後には「自分にも描ける」という手応えを持ち帰っていただけます。
▶ 次回開催日程
6月25日(水)19:00~21:00
▶ 申し込む7月6日(日)19:00~21:00
▶ 申し込む7月21日(月)19:00~21:00
▶ 申し込む2. アドバンス編|より深く、自分のテーマで"課題の地図"を描き込む実践プログラムです。受講者一人ひとりが、現場で直面している"厄介な課題"をテーマに、A.I.とISSUE MAPPYを駆使しながら、地図を描きます。構造を読み解き、打ち手の糸口を見つけるところまで行います。仲間との対話やフィードバックを通じて、思考を深めていきます。
詳しくはこちら:
https://issueplusdesign.jp/systemic/system-thinking-workshop/workshop-advance/3. ライセンス本講座のプログラムを、学校・企業・地域で開催したい方に向けた、使用権とツールキットの提供プログラムです。講座資料、進行ガイド、A.I.プロンプト、ISSUE MAPPYの利用権限など、運営に必要な一式をパッケージでご提供いたします。
詳しくはこちら:
https://issueplusdesign.jp/systemic/system-thinking-workshop/workshop-license/4. 研修組織の課題やテーマに合わせて、内容・時間・進め方をオーダーメイドで設計する研修プログラムです。システム思考の基本から実践までをカバーし、新規事業開発、組織変革、地域課題など、扱いたいテーマに合わせて講師がプログラムをチューニング。単発の研修から、複数回にわたる伴走型のプロジェクトまで、ご相談に応じて柔軟に組み立てます。
詳しくはこちら:
https://issueplusdesign.jp/systemic/system-thinking-workshop/workshop-training/■issue+designについてissue+designは「デザインの力で、社会課題を解決する」をミッションに掲げ、自治体・企業・NPOと連携しながら、社会的な問いに向き合う実践知の創出・普及に取り組むデザイン組織です。
【本件に関するお問い合わせ】特定非営利活動法人issue+design
担当:森
Email:info@issueplusdesign.jp
URL:
https://issueplusdesign.jp/企業プレスリリース詳細へPR TIMESトップへ