株式会社フォーカスシステムズ~社内×社外情報を網羅的に収集、PRネタ抽出から初稿作成までをAIが効率化~
株式会社フォーカスシステムズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:森啓一、以下「当社」)は、広報担当者が抱える「ネタ枯れ」と「リソース不足」とを解決する広報部門向け提案型AIサービス“ネタココ”を2026年3月26日より提供開始いたします。
本サービスは、従来の「人間が指示を出す」AIとは一線を画し、AIがSlackやGmail等の社内情報から「ネタの種」を発掘し、更に世の中の最新トレンド(社外情報)と照らし合わせることで、「今、発信すべき価値ある情報」を能動的に提案するのが最大の特徴です。社内外の情報を網羅的に関連付け、根拠に基づいたネタ提案から初稿作成までを支援します。

1.AIによる「能動的」なネタ発掘社内に埋もれた情報をAIが能動的に抽出し、ネタ探しの工数を大幅に削減します。
2.社外トレンドとの連動機能世の中の最新トレンドと社内情報を照らし合わせ、「今」メディアに刺さるネタを根拠と共に提案します。
3.ワンクリックでの初稿作成構成検討から初稿作成までをAIが代行。広報担当者は「人にしかできない創造的な活動」に集中できます。
多くの中小企業では広報担当者の4割が2名以下、9割が他業務を兼務*しており、広報活動の時間確保が困難です。その結果、メディアが求めるタイミングでの情報公開を逃す「機会損失」が発生しています。
1.ネタ枯れ(情報のサイロ化とスキル不足)部署間の連携不足により、魅力的な情報が広報まで届かない「情報のサイロ化」が発生しています。
2.リソース不足(多忙による機会損失の常態化)「社内調整」や「情報収集」に膨大な時間を費やし、戦略的な発信が停滞する構造となっています。
3.炎上リスクとスキルの不安(客観性・安全性の欠如)炎上リスクやコンプライアンス違反を判断できる専門スキル・体制の不足が、積極的な発信のブレーキとなっています。
この様な背景を受け、当社は、少ないリソースでもタイムリーかつ効率的に自社のニュースを発信できる“ネタココ”を開発しました。
*出典:「中小企業の広報・PR活動」に関する実態調査(株式会社レイクルー)
企業サイト:
https://www.raycrew.co.jp1.社内情報の可視化と“埋もれたネタ”の発掘AIがSlackやGmail等のやりとりを分析し、人の手では拾いきれなかったプロジェクトの進捗や成功事例等をネタの種として自動的に発掘します。
また、AIが社内情報と世の中のトレンドを連動させ、「今、メディアが求めている情報」との関連性を提示します。

サマリー・レポート画面
2.ニュースリリース初稿の自動生成発掘されたネタに対し、AIがニュースリリースの構成案(レポート)を提示し、ワンクリックで初稿を生成します。

初稿出力画面
3.社外トレンドの分析と安全な発信支援日々のニュースやSNSの最新動向を監視し、「今出すべきネタ」を提案。AIが潜在的リスクを考慮して表現を調整するため、校閲の負荷を抑えた安全な発信を可能にします。
製品ページ:
https://www.focus-s.com/service/netacocoランディングページ:
https://www.focus-s.com/ads/netacoco “ネタココ”の導入により、広報担当者は事務的な工数から解放され、メディアとの信頼構築や戦略立案といった『人にしかできない創造的な活動』に専念できる環境が整います。
当社は本サービスを通じて、企業の広報活動における「機会損失」を解消し、情報発信を通じた持続的な企業価値の向上を支援してまいります。
株式会社フォーカスシステムズは、1977年に設立され、公共・通信ほか、社会性の高い分野におけるシステム開発・運用に携わるだけでなく、IoT、クラウドやAI等、時代の流れを見据えたビジネス展開も積極的に推進しています。コーポレートスローガンは “テクノロジーに、ハートを込めて。” 人と人とを技術でつなぐ私たちフォーカスシステムズの仕事に、社員ひとりひとりが、情熱と誠意を持って臨む姿勢を込めました。
HP:
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