みらい創造インベストメンツ、静岡県「認定ベンチャーキャピタル」に認定
令和8年度「静岡県ファンドサポート事業」を通じ、県内スタートアップの資金調達と成長を支援
みらい創造インベストメンツ株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:岡田祐之、以下「みらい創造インベストメンツ」)は、静岡県が実施する令和8年度「静岡県ファンドサポート事業」において、認定ベンチャーキャピタル(以下「認定VC」)に認定されましたので、お知らせいたします。

「静岡県ファンドサポート事業」は、静岡県が認定したベンチャーキャピタルと連携し、県内スタートアップの資金調達および事業成長を支援する取り組みです。認定VCから出資を受けた県内スタートアップに対し、静岡県が交付金を交付するほか、専門家による経営支援や県内企業等とのマッチング支援を実施することで、スタートアップの成長促進と、県内におけるスタートアップ・エコシステムの形成を目指しています。
当社は、大学や研究機関等が有する技術シーズの事業化支援や、ディープテック領域を中心としたスタートアップへの投資・成長支援に取り組んでまいりました。今回の認定を受け、静岡県および本事業の関係機関と連携しながら、県内の有望なスタートアップの発掘・投資を推進するとともに、事業開発、経営人材の確保、県内企業との協業などを通じて、継続的な成長を支援してまいります。
静岡県ファンドサポート事業について
静岡県が認定するベンチャーキャピタルと連携し、県内スタートアップの資金調達および成長を支援する事業です。

交付金の概要
認定VCから出資を受けた県内スタートアップに対し、静岡県が交付金を交付します。
・シード枠:交付率3分の2、上限1,000万円
・一般枠:交付率2分の1、上限4,000万円
交付対象となる事業
静岡県内で実施する事業のうち、主に以下に該当するものが対象となります。
・ファルマ、CNF、MaOI等の次世代産業関連プロジェクトに関連する分野
・静岡県内企業との協業に資する分野
・静岡県内の地域課題の解決に資する分野
主な成長支援
・専門家による経営・事業成長に関するアドバイス
・静岡県内の企業・関係機関等とのマッチング支援
・財務管理体制の構築・強化支援
・その他、事業成長に向けた伴走支援
事業ウェブサイト
https://shizuoka-fundsupport.com/
関連情報
静岡県プレスリリース 【静岡県ファンドサポート事業】認定ベンチャーキャピタル決定!
https://www2.pref.shizuoka.jp/all/kisha.nsf/c3db48f94231df2e4925714700049a4e/aa76f3f5f205697249258e37002dc51c?OpenDocument
みらい創造インベストメンツについて
みらい創造インベストメンツは、研究開発型スタートアップの創業前から起業後の事業拡大まで、技術の社会実装に伴走し"自ら未来を創造する"活動を行っています。
2014年に創業した独立系のベンチャーキャピタルであり、2016年に東京工業大学(現・東京科学大学)と社会連携活動の推進に向けた組織的連携協定を締結し、ベンチャーキャピタルファンドを設立しました。これまでにみらい創造1号・2号ファンドを通じて、東京科学大学関連ベンチャーを中心に研究開発型スタートアップへ投資を行っており、実績としては4社が上場、5社がM&Aを実現しています。2025年12月に設立したみらい創造3号ファンドは、創業前の研究シーズ段階から、IPOを視野に入れたグロースフェーズまで一貫して伴走する「ベンチャークリエーション」を特徴としています。
また、大学発新産業創出プログラムや地域のスタートアップ・エコシステム共創プログラムにおける事業化推進機関としてGAPファンドを多数採択し、研究者・地域企業・金融機関を結びつける「成長ハブ」として機能しています。さらに、NEDO「大学発スタートアップにおける経営人材確保支援事業(MPM)」に採択され、客員起業家(EIR)制度を運用しながら、研究開発型スタートアップへの経営人材供給・育成にも取り組んでいます。中小機構関東本部、つくば研究支援センター、北九州市、九州工業大学や大学系VC等と連携協定を結び研究開発型スタートアップをとりまくエコシステム形成を進めてまいります。
ウェブサイト https://miraisozo.co.jp
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