【新刊】LINEは"配信ツール"ではなく"経営インフラ"へ ── 集客・成約・工数削減・採用、4領域で会社を強くする。『最短3か月で成果を出せる 会社を強くするLINE運用の教科書』5/29発売

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社ブックダム
LINE運用を”なんとなく配信する”から、”会社を強くする仕組み”へー。「何から始めればいいかわからない」を卒業し、あらゆる業種でLINEをビジネスの武器にするための実践的教科書が登場。

【Amazon売れ筋ランキング 1位獲得!(マーケティング・セールス全般関連書籍カテゴリー/2026年5月25日(月)時点)】
日本人が毎日開く唯一のメディア、LINE。これまで300超のアカウントを運用し、100社以上に伴走してきたLINEのエキスパートによる、長期的な顧客関係を築く"最強のマーケティングツール"を使いこなすための教科書が、5月29日(金)に発売されます。



株式会社ブックダム(本社:東京都豊島区、代表:菊池奈起)は、新刊『最短3ヶ月で成果を出せる 会社を強くする LINE運用の教科書』(著者:株式会社BALSA代表取締役・中川 聖悟)を2026年5月29日(金)に発売いたします。
本書の著者・株式会社BALSAの代表取締役・中川聖悟氏は、過去5年間で11,000時間以上にわたり、累計300アカウント、100以上の現場のLINE運用に携わってきました。本書では、文字通り「LINEで食べていく」ことを実践してきた著者が、パーソナルジムから歯科医院、SaaSツール、不動産、スポーツチームに至る多様な現場で実際に使ったノウハウや「ナマの知見」を、業種を超えて体系化。「参考にできる事例が圧倒的に少ない」というLINEマーケティングの長年の課題を、正面から解消します。経営者、マーケター、事業責任者をはじめ、LINEを「会社の成長エンジン」に変えたいすべての方必読の一冊です。

本書のポイント

1.業種を超えて使える「LINEマーケティングの設計図」が手に入る
どの分野にも応用できる普遍的な運用フレームワークを、図解を交えてわかりやすく解説
2.「最短3ヶ月で成果を出す」ための具体的な手順を網羅
初心者も迷子にならない、導入から上級活用までの手順を公開
3.LINEで課題を解決した、多業種のノウハウ集
LINEを活用して課題を解決した企業の成功事例を、課題別に紹介
4.成果の見えにくさを解消する「投資対効果の測り方・見せ方」がわかる
経営者・担当者の悩みに直接応える章を設け、
LINE施策の効果測定と社内報告のための指標設計を丁寧に解説
5.LINEを使い倒すための思考法が身につく
単なるツール解説にとどまらず、
顧客との長期的な関係構築という本質まで掘り下げる

なぜいま企業にLINEが必要か?




情報収集の場がテレビ・新聞からSNS・スマートフォンへと移行し、企業の一方向的な情報発信は通用しなくなりました。消費者は自分で選んだ情報源から、自分のタイミングで情報を受け取るようになっており、この変化に対応できない企業は、どれだけ良い商品を持っていても顧客に届けることができません。
加えて、顧客の意思決定プロセスも複雑化しています。SNSで商品を知り、レビューや価格比較を経て購入に至るまで、数週間から数ヶ月かかることも珍しくありません。情報量が爆発的に増えた今、一度「いいな」と思われた商品も、すぐに別の情報で上書きされてしまいます。広告費をかけても競合と横並びになりやすい環境の中、一度興味を持ってくれた顧客との接点をいかに維持し続けるかが、企業の最重要課題となっています。
もしLINEを活用すれば、他社との違い、商品の魅力、おすすめメニュー、期間限定クーポン、イベントや新メニューの情報等、お客様が求める情報を定期的に届けることができます。

業種ごとの悩みを、LINEで解消




これらの悩みの1つでも当てはまるなら、LINEが解決策になるかもしれません。
本書では、実際にLINEを活用して課題を解決した企業の成功事例を、課題別に紹介しています。

【目次】

はじめに

第1章 なぜLINEは会社を強くするのか?
 ・どんな会社も当たり前にLINEを使う時代
 ・なぜいま企業にLINEが必要か?
 ・会社が成長するLINE運用の本質
 ・社会が求めるLINEコミュニケーション
 ・いい会社が普通に成長する時代を創出
 コラム 成長を加速させたい会社こそレバレッジを効かせよう!

第2章 集客 成約 工数削減 採用 すべてにLINEは効く!
 ・SNS・広告・ポスティングを組み合わせた導線設計で新規集客を強化
  ー月間LINE登録500~600名を達成ー
 ・「今すぐ来院?様子見?」をLINEが自動で仕分け
  ーリリース2ヶ月で557名登録・67名来院ー
 ・「SNSでは言えないこと」をLINEで発信
  運用開始1カ月で2,700人が友だち追加
 ・毎月3,000名、予約の9割以上がLINE経由
 ・THE ROOM TOUR 住宅情報メディアが、
  LINEでファンを育て書籍販売につなげた方法
 ・登録直後にオファー、リマインドは担当者の顔で送る
  ー1年で1,000件超の成約を達成ー
 ・商品リリース前に「勝ち確」するSNS×LINE集客のウラ側
  ーリポート購入率60%以上ー
 ・はだし夫婦 受講生1万人を支えるLINE運用
  顧客満足度と業務効率を同時に実現した設計
 ・予約・リマインド・後追いの完全自動化で76店舗の運用を標準化
  ー属人化を排除し業務負担を軽減ー
 ・移動販売の「いつどこで売ってる?」をLINEで解決
  ー待ち時間3時間→30分、売上1.2倍ー
 ・個別メール対応をゼロに! スコアリングで優先順位を自動判定
  ー渡航準備もLINEで完全自動化ー
 ・LINEで採用コストゼロ、メンバーの半数をダイレクト採用
  ー50名の応募から12名を採用ー
 ・LINEで「会社の裏側」を届け、カルチャーフィットした採用を実現
  ー説明会前から始まる採用体験ー
 コラム 生々しいほど成果が上がる!
     インフルエンサーマーケティングでもLINEが使える

第3章 成功するLINE設計の地図
 ・LINE運用の典型的な落とし穴
 ・安心してLINEに取り組める 設計図の作り方
 ・「結果が出ない…」を防ぐ、運用前の確認リスト
 コラム なぜBALSAが業界最速で運用にかじをきったのか

第4章 3ヶ月で成果を出すためのLINE運用ロードマップ
 ・すぐに成果を目指してはいけない
 ・3ヶ月で成果を出すためのLINE運用ロードマップ
 コラム 顧客の気持ちは、体験しないとわからない
 コラム ブロックには「仕方ないブロック」と「悪いブロック」がある

第5章 会社を強くするLINE運用の考え方
 ・運用しなければLINEじゃない
 ・成果が出るコンテンツマネジメント
 ・効率化と人の温度を感じる対応とバランス
 ・読まれる配信を目指して
 ・データとアンケートで成果を伸ばす
 ・興味がある人に、お客様になってもらう
 ・LINE登録1人あたりのコストを把握しよう
 ・成長を加速させるLINE×SNS
 ・費用対応化を見える化しよう
 ・運用するときのポイント
 コラム 運用代行業者選定のポイント

第6章 ユーザーを動かすLINE配信4つのポイント
 ・反応してもらえるLINE配信を作ろう
 ・DRMを攻略してユーザーごとに最適なLINE配信を送ろう
 ・行動してもらえる文章のコツ
 コラム 結局は「オファー」
 コラム 訴求・メリット・ベネフィット、3つの違いを整理する
 コラム LINEの向こうに人がいる

おわりに

●著者よりメッセージ

日本でこれほど“日常的に開かれることが約束されたメディア”は、地球上 にLINE以外、存在しません。ビジネスは「いかにお客様と“関係”を続けら れるか」。断言します。LINEは、ビジネスを長期的に継続するための“最強のマーケティングツール”です。

業種が違えば、手法は変わります。

けれど、「お客様が、迷わずゴールに辿り着ける導線を、徹底的に設計する」マーケティング活動における原理原則は、業種を問わず今も昔も変わりません。
だからこそ本書には、あなたの業種でも再現できるノウハウを詰め込みました。ぜひ実践して、成果への一歩につなげてください。

●著者情報



中川 聖悟(なかがわ・しょうご)株式会社BALSA代表取締役・LINE構築歴6年目

5年半のアメリカ留学、広告代理店勤務を経て世界一周28カ国の旅へ。帰国後、店舗運営の経験を活かしてLINE構築へ参入。フィットネス・クリニックを中心に、上場企業を含む300アカウントの構築・運用に従事。

▶これまで担当した業種
フィットネス、クリニック、学習塾、Webスクール、コンサルティング、ECをはじめあらゆるジャンルでの運用に対応。
Lステップ認定コンサルタントとしても活動。



●書籍情報



最短3ヶ月で成果を出せる 会社を強くする LINE運用の教科書著者:中川 聖悟
定価 :1,980円(税込)
体裁 : A5版
ページ数:354ページ
ISBN:978-4-911160-09-1
発行所:株式会社ブックダム
発売元:日販アイ・ピー・エス株式会社
発売日:2026年5月29日(金)




取材のご相談

本書に関し、例えば、以下のような切り口での取材が可能です。
●業種別の成功事例
パーソナルジム、歯科医院、飲食店、BtoB企業など、異なる業種でLINEが成果を出した具体事例を並べることで、「うちの業界でも使えるの?」という読者の疑問にお答えします。
DX・デジタル活用の入門
「DXに取り組みたいけれど、何から始めてよいかわからない」という中小企業経営者様に向け、難しいシステム導入が不要で、日本人が毎日使うLINEを起点としたデジタルマーケティングについてご説明します。
●SNS疲れ・広告費高騰への処方箋
Instagram・X・TikTokのアルゴリズム変動や広告単価の上昇に悩む中小企業経営者様に向けて、「広告に頼らず顧客とつながり続ける方法」をお伝えいたします。
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