■没入自然空間「uralaa」導入実績 20年12月に浦幌町と協力し没入自然空間「uralaa park urahoro(うららパーク浦幌)」(※3)をオープン。 5面の大型マルチスクリーンに十勝の森林や屋久島の天然杉などを映し出し、森の風や木々が揺れる音、複数の天然の木々の香りを再現しあたかも実際に自然にいるような演出を行う日本初(※4)の常設施設です。
2021年11月には大阪府松原市 セブンパーク天美で「uralaa park × 生活の木」をオープン。ハーブ・アロマテラピーをはじめとしたWellness&Well-beingなライフスタイルを提案する株式会社生活の木、総合的なマーケティングおよびプロモーションの企画・デザインを行う株式会社スコープとのユニットを実現し、「TRIP into AROMA」と題した、アロマで北海道十勝に旅をするような、体験型ショップとして展開。 (https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000069887.html)
(※1)プロジェクター性能による制限有り (※3)uralaa park urahoro(うららパーク浦幌)は浦幌町の施設です。uralaa park urahoroで体験できるデジタル森林浴空間のコンテンツやシステム、施設運営はフォレストデジタル株式会社が提供します。 (※4)当社調べ
・高い顧客満足度:顧客満足度指標(NPS: Net Promoter Score)を調査した結果、9点以上の「推奨者」が41%となりました。NPSは「20.1ポイント」とテーマパークと同水準の高い数値(※5)が確認されました。(n=139、2020年2月の銀座イベントで行ったアンケート結果より) (※5)NPSの数値は業界毎に異なるが、ホテルのNPSは2、テーマパークは19、百貨店は▲18となっている。(野村総合研究所が2018年3月に実施した調査より)
■フォレストデジタル株式会社
2019年11月に北海道十勝で設立した「デジタル技術を用いて森や自然の価値を共有する」デジタル・ウェルビーイング企業。ヤフー出身者と林業家を中心に創設。 2020年12月に日本初の常設型デジタル森林浴施設 uralaa park urahoro(うららパーク浦幌)を浦幌町と共同で開設。 2022年1月没入自然空間サービスuralaaを一般リリース。今後、uralaaを商業施設やオフィス、医療施設等に展開していく予定。