「AIを導入したのに業務効率化が進まない」原因を業務再設計から解くガイドを公開

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株式会社くるみバディ
個人の時間短縮を、組織の処理能力と利益へ変えるための指標・実装・90日ロードマップ




株式会社くるみバディ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:崎前裕人)は、AI導入後も業務効率化が事業成果に届かない原因を整理したホワイトペーパー「AIを導入したのに、なぜ業務効率化が進まないのか」を公開しました。作業短縮から実現価値までの5段階のどこで成果が消えるかを特定し、利用率ではなく業務成果で拡大・再設計・停止を判断する方法をまとめています。

資料ダウンロード: https://curumi.co.jp/resources/ai-productivity-work-redesign?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=wp2026&utm_content=topcta
■ 制作背景
AI導入後、「資料作成が速くなった」という声は現場から上がります。ところが月末の残業、案件の滞留、採用計画は変わらない、ということが起こります。これは矛盾ではありません。タスクの短縮と、業務全体の処理能力は観測している単位が違います。
顧客対応の現場を対象とした研究では生産性が平均15%上がったと報告される一方、66社7,137人を対象とした無作為化実験では、メールにかける時間は減っても仕事量や仕事の構成に有意な変化は検出されませんでした。AIの効果は実在しますが、組織成果への変換には別の設計が要ります。
本資料では、AIの性能ではなく「成果へ変える業務設計」に焦点を置き、作業短縮・品質調整・再配置・処理能力・実現価値の5段階のどこが切れているかを特定する手順を整理しました。
■ 本資料で解説する内容
・成果が消える5つの断絶と、置き換えるべき指標
・横展開の前に確認する10問の自己点検
・制約工程の特定、責任境界、人の確認方式を決める5段階
・業務完了所要時間、純短縮時間、再配置率、業務1件原価のKPI定義
・表面上の短縮時間から確認・例外・費用を控除する試算の考え方
・基準値・影運用・限定展開を通す90日ロードマップ









■ 想定読者
経営企画、業務改革・DX推進、情報システム、各部門の業務責任者を想定しています。
■ 資料概要
・資料名: AIを導入したのに、なぜ業務効率化が進まないのか
・公開日: 2026年8月13日
・形式: PDF
・URL: https://curumi.co.jp/resources/ai-productivity-work-redesign?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=wp2026&utm_content=bottomcta
■ 会社概要
会社名:株式会社くるみバディ(旧商号:株式会社パーフス/2026年7月1日商号変更)
代表者:崎前 裕人
設立:2024年6月20日
資本金:500万円
所在地:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目15-10 第6横芝ビル7階
事業内容:AIコンサルティングファーム。職種別のAI実務パッケージ「くるみAIバディ」を提供し、マーケティング・セールス・カスタマーサクセス・管理バックオフィス・経営の各現場で、AI活用と運用の実行を担う
親会社:株式会社くるみ
会社情報:https://curumi.co.jp/about/buddy
■ 報道関係者からのお問い合わせ
株式会社くるみバディ 広報担当
メール: info@curumi.co.jp
お問い合わせ: https://curumi.co.jp/contact
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