レッドクリフのドローンショーで「単一投稿37.8万再生」を記録したインフルエンサー招待施策|イベント当日だけで終わらせないSNS戦略
リリース情報提供元:
株式会社スキヤキッド
~レッドクリフ代表取締役・佐々木孔明氏へのインタビュー記事を公開~
観光業界特化型のSNSマーケティングサービス「Tripro(トリプロ)」を運営する株式会社スキヤキッド(本社:東京都港区、代表取締役:河田洋平)は、株式会社レッドクリフ(本社:東京都港区、代表取締役:佐々木孔明)が運営するドローンショーにおいて、2024年から計5回にわたりインフルエンサー招待施策を実施し、その詳細をまとめた事例インタビュー記事を2026年8月3日にTripro公式サイトで公開しました。
施策から生まれた Instagram 投稿のうち、単一投稿での最高再生数は37.8万回(2026年7月時点)を記録。あわせてインフルエンサー投稿を見た一般来場者による関連投稿が回を重ねるごとに増加し、招待したクリエイターが各地のショーを自主的に追いかけるようになるという変化も生まれました。

インタビュー時の写真(左:株式会社スキヤキッド 代表取締役 河田洋平/右:株式会社レッドクリフ 代表取締役 佐々木孔明 氏)
実施概要

※1 株式会社富士キメラ総研『映像DX市場総調査 2024』|2023年実績
今回の施策で重視した3つのこと
(1)一般には公開されない「ドローンの離発着シーン」を撮影対象に加えた
ドローンの離発着エリアは安全管理の観点から場所・時間を一般公開していないため、通常は見ることができません。株式会社スキヤキッドは株式会社レッドクリフの運営チームと連携し、可能な範囲でインフルエンサーを離発着エリアに案内しました。運営側と招待クリエイターだからこそ撮影できる映像が投稿に含まれ、話題につながりました。
(2)施策を反復し、撮影のノウハウが共有される状態をつくった
同じクリエイターが複数のショーに参加することで撮影が習熟し、限られた時間の中でも多様なカットを組み合わせた投稿が生まれるようになりました。もともと花火を中心に撮影していた方たちが、各地のドローンショーを追いかけるようにもなっています。蓄積された写真・動画は開催前の告知投稿にも活用でき、告知から本番、開催後レポートまでを一連の流れとして投稿される状態にもなりました。
(3)1本の拡散を狙わず、複数人による面での拡散を設計した
拡散の再現性を高めるため、複数のインフルエンサーに参加していただく設計としています。それぞれが一定のリーチを生み、その中から大きく広がる投稿が生まれる確率を上げていく考え方です。この設計は、インフルエンサーの数が限られ、SNSで拡散されづらい地方開催の案件で特に機能しました。
本実績の詳細について
本実績の詳細は、株式会社レッドクリフ代表取締役・佐々木孔明氏へのインタビュー記事として、Tripro公式サイトにて公開しています。インフルエンサーの人選基準、撮影・投稿の設計、施策継続によって生まれた副次的効果、今後の展望を掲載しています。
当事例の詳細ページ(Tripro公式サイト):https://tripro.jp/case/redcliff/

左:株式会社レッドクリフ 代表取締役 佐々木孔明 氏/右:株式会社スキヤキッド 代表取締役 河田洋平
株式会社レッドクリフ 代表取締役 佐々木孔明 氏からのコメント
「スキヤキッドさんとご一緒しようと決めた理由の一つは、代表の河田さん自身の投稿(@chotii.jp)がドローンショーで約500万回再生されているのを拝見して、非常に説得力があったからです。あわせて全国にたくさんのインフルエンサーさんを抱えていらっしゃって、私たちと親和性の高いおでかけ系の領域もカバーされていることも大きな理由でした。
ドローンショーは夜の暗闇の中で飛ぶLEDを撮影するため、被写体として非常に難しいものです。そうした条件のなかでも、招待したインフルエンサーのみなさんはそれぞれ工夫しながら、私たちが想像していた以上に魅力的な写真や映像を数多く生み出してくださいました。
スキヤキッドさんとインフルエンサー招待を続けてきたことで、『ドローンショーの撮り方』そのものが徐々に広まってきたと感じています。ドローンショーインフルエンサーの一つのロールモデルを作ってくださったと思っています。」
株式会社レッドクリフについて
株式会社レッドクリフは、「夜空に驚きと感動を」をミッションに、ドローンショーの企画・運営を手がける会社。万博では約半年にわたり連夜ドローンショーを実施し、世界記録にも認定されました。2026年2月には日本最大のドローンショーとなる3,030機のショーも手がけ、「空のクリエイティブ集団」として、エンターテインメントと広告の両面からドローンショーの可能性を広げています。

左:株式会社レッドクリフ 代表取締役 佐々木孔明 氏/右:株式会社スキヤキッド 代表取締役 河田洋平
株式会社スキヤキッド 代表取締役 河田洋平からのコメント
「イベントやショーは当日どれだけ盛り上がっても、SNSに残らなければ、そこで終わってしまいます。私たちがレッドクリフさんと取り組んできたのは、当日の熱量を翌日以降も見られる投稿として残すとともに、ドローンショーという新たなエンタメをSNSの定番コンテンツにしていくための設計でした。
SNSでどうしたら話題性を作れるのかわからない、という相談を数多くいただきます。コンテンツの特性を見極め、インフルエンサーの人選や撮影の設計を一つひとつ積み重ねれば、その日限りで終わらない広がりはつくれます。イベントや特別体験のコンテンツを持つ事業者のみなさんに、その設計をお届けしていきたいと思っています。」
株式会社スキヤキッドについて
株式会社スキヤキッドは、「日本の価値再創造」をミッションに地方創生事業とSNSマーケティング事業を手がける企業です。
地方創生事業では、全国約20地域で半年以上にわたる中長期プロジェクトを担当し、事業の立ち上げやマーケティングの企画・実行を支援してきました。SNSマーケティング事業では、観光業界特化型のSNSマーケティングサービス「Tripro(トリプロ)」を運営しています。
代表取締役の河田洋平は、経営コンサルティング会社に約4年間勤務した後、世界60ヶ国以上を巡る3年間の旅を経て2016年に帰国。2017年10月に株式会社スキヤキッドを設立しました。自身も20万人以上(2026年7月時点)のフォロワーを抱えるSNSクリエイター「@chotii.jp」として活動しています。

観光業界特化型のSNSマーケティングサービス「Tripro(トリプロ)」とは

観光業界特化型のSNSマーケティングサービス「Tripro(トリプロ)」
Tripro(トリプロ)は、株式会社スキヤキッドが運営する観光業界特化型のSNSマーケティングサービスです。ホテル・旅館、商業施設、レジャー施設、イベント主催者などの民間事業者から、観光協会、官公庁まで、観光・おでかけ分野のSNS支援を専門としています。
提供する支援は次の3領域です。
- プロモーション支援:インフルエンサーマーケティング、SNSキャンペーン・イベント施策、SNS広告運用
- アカウント運用支援:アカウント運用代行、運用者の育成、コンサルティング、セミナー・研修講師
- 広報支援:SNSメディア・インフルエンサーとのリレーション構築、広報素材の準備、情報発信、リスク管理
特徴は次の4点です。
- 旅行・おでかけ分野に特化したクリエイター/インフルエンサーネットワーク(2,000名超)と連携できること
- アカウント運用代行・投稿作成代行を、自身でもSNSを運用している現役のクリエイター(フォロワー数1万人以上)が担当すること
- 民間事業者だけでなく、国・自治体・観光協会の支援実績を豊富に持つこと(プロポーザル案件を含む)
- 英語・中国語など多言語での発信に対応していること
支援実績には、株式会社レッドクリフをはじめとする民間事業者のほか、一般社団法人千代田区観光協会、公益財団法人ながの観光コンベンションビューロー、一般社団法人能登半島広域観光協会などの観光協会・観光地域づくり法人(DMO)、環境省(中国四国地方環境事務所)や世田谷区などの官公庁、自治体などがあります。
公式サイト:https://tripro.jp/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社スキヤキッド
当事例の詳細ページ(Tripro公式サイト): https://tripro.jp/case/redcliff/
お問い合わせフォーム:https://tripro.jp/contact/
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~レッドクリフ代表取締役・佐々木孔明氏へのインタビュー記事を公開~
観光業界特化型のSNSマーケティングサービス「Tripro(トリプロ)」を運営する株式会社スキヤキッド(本社:東京都港区、代表取締役:河田洋平)は、株式会社レッドクリフ(本社:東京都港区、代表取締役:佐々木孔明)が運営するドローンショーにおいて、2024年から計5回にわたりインフルエンサー招待施策を実施し、その詳細をまとめた事例インタビュー記事を2026年8月3日にTripro公式サイトで公開しました。
施策から生まれた Instagram 投稿のうち、単一投稿での最高再生数は37.8万回(2026年7月時点)を記録。あわせてインフルエンサー投稿を見た一般来場者による関連投稿が回を重ねるごとに増加し、招待したクリエイターが各地のショーを自主的に追いかけるようになるという変化も生まれました。

インタビュー時の写真(左:株式会社スキヤキッド 代表取締役 河田洋平/右:株式会社レッドクリフ 代表取締役 佐々木孔明 氏)
実施概要

※1 株式会社富士キメラ総研『映像DX市場総調査 2024』|2023年実績
今回の施策で重視した3つのこと
(1)一般には公開されない「ドローンの離発着シーン」を撮影対象に加えた
ドローンの離発着エリアは安全管理の観点から場所・時間を一般公開していないため、通常は見ることができません。株式会社スキヤキッドは株式会社レッドクリフの運営チームと連携し、可能な範囲でインフルエンサーを離発着エリアに案内しました。運営側と招待クリエイターだからこそ撮影できる映像が投稿に含まれ、話題につながりました。
(2)施策を反復し、撮影のノウハウが共有される状態をつくった
同じクリエイターが複数のショーに参加することで撮影が習熟し、限られた時間の中でも多様なカットを組み合わせた投稿が生まれるようになりました。もともと花火を中心に撮影していた方たちが、各地のドローンショーを追いかけるようにもなっています。蓄積された写真・動画は開催前の告知投稿にも活用でき、告知から本番、開催後レポートまでを一連の流れとして投稿される状態にもなりました。
(3)1本の拡散を狙わず、複数人による面での拡散を設計した
拡散の再現性を高めるため、複数のインフルエンサーに参加していただく設計としています。それぞれが一定のリーチを生み、その中から大きく広がる投稿が生まれる確率を上げていく考え方です。この設計は、インフルエンサーの数が限られ、SNSで拡散されづらい地方開催の案件で特に機能しました。
本実績の詳細について
本実績の詳細は、株式会社レッドクリフ代表取締役・佐々木孔明氏へのインタビュー記事として、Tripro公式サイトにて公開しています。インフルエンサーの人選基準、撮影・投稿の設計、施策継続によって生まれた副次的効果、今後の展望を掲載しています。
当事例の詳細ページ(Tripro公式サイト):https://tripro.jp/case/redcliff/

左:株式会社レッドクリフ 代表取締役 佐々木孔明 氏/右:株式会社スキヤキッド 代表取締役 河田洋平
株式会社レッドクリフ 代表取締役 佐々木孔明 氏からのコメント
「スキヤキッドさんとご一緒しようと決めた理由の一つは、代表の河田さん自身の投稿(@chotii.jp)がドローンショーで約500万回再生されているのを拝見して、非常に説得力があったからです。あわせて全国にたくさんのインフルエンサーさんを抱えていらっしゃって、私たちと親和性の高いおでかけ系の領域もカバーされていることも大きな理由でした。
ドローンショーは夜の暗闇の中で飛ぶLEDを撮影するため、被写体として非常に難しいものです。そうした条件のなかでも、招待したインフルエンサーのみなさんはそれぞれ工夫しながら、私たちが想像していた以上に魅力的な写真や映像を数多く生み出してくださいました。
スキヤキッドさんとインフルエンサー招待を続けてきたことで、『ドローンショーの撮り方』そのものが徐々に広まってきたと感じています。ドローンショーインフルエンサーの一つのロールモデルを作ってくださったと思っています。」
株式会社レッドクリフについて
株式会社レッドクリフは、「夜空に驚きと感動を」をミッションに、ドローンショーの企画・運営を手がける会社。万博では約半年にわたり連夜ドローンショーを実施し、世界記録にも認定されました。2026年2月には日本最大のドローンショーとなる3,030機のショーも手がけ、「空のクリエイティブ集団」として、エンターテインメントと広告の両面からドローンショーの可能性を広げています。

左:株式会社レッドクリフ 代表取締役 佐々木孔明 氏/右:株式会社スキヤキッド 代表取締役 河田洋平
株式会社スキヤキッド 代表取締役 河田洋平からのコメント
「イベントやショーは当日どれだけ盛り上がっても、SNSに残らなければ、そこで終わってしまいます。私たちがレッドクリフさんと取り組んできたのは、当日の熱量を翌日以降も見られる投稿として残すとともに、ドローンショーという新たなエンタメをSNSの定番コンテンツにしていくための設計でした。
SNSでどうしたら話題性を作れるのかわからない、という相談を数多くいただきます。コンテンツの特性を見極め、インフルエンサーの人選や撮影の設計を一つひとつ積み重ねれば、その日限りで終わらない広がりはつくれます。イベントや特別体験のコンテンツを持つ事業者のみなさんに、その設計をお届けしていきたいと思っています。」
株式会社スキヤキッドについて
株式会社スキヤキッドは、「日本の価値再創造」をミッションに地方創生事業とSNSマーケティング事業を手がける企業です。
地方創生事業では、全国約20地域で半年以上にわたる中長期プロジェクトを担当し、事業の立ち上げやマーケティングの企画・実行を支援してきました。SNSマーケティング事業では、観光業界特化型のSNSマーケティングサービス「Tripro(トリプロ)」を運営しています。
代表取締役の河田洋平は、経営コンサルティング会社に約4年間勤務した後、世界60ヶ国以上を巡る3年間の旅を経て2016年に帰国。2017年10月に株式会社スキヤキッドを設立しました。自身も20万人以上(2026年7月時点)のフォロワーを抱えるSNSクリエイター「@chotii.jp」として活動しています。

観光業界特化型のSNSマーケティングサービス「Tripro(トリプロ)」とは

観光業界特化型のSNSマーケティングサービス「Tripro(トリプロ)」
Tripro(トリプロ)は、株式会社スキヤキッドが運営する観光業界特化型のSNSマーケティングサービスです。ホテル・旅館、商業施設、レジャー施設、イベント主催者などの民間事業者から、観光協会、官公庁まで、観光・おでかけ分野のSNS支援を専門としています。
提供する支援は次の3領域です。
- プロモーション支援:インフルエンサーマーケティング、SNSキャンペーン・イベント施策、SNS広告運用
- アカウント運用支援:アカウント運用代行、運用者の育成、コンサルティング、セミナー・研修講師
- 広報支援:SNSメディア・インフルエンサーとのリレーション構築、広報素材の準備、情報発信、リスク管理
特徴は次の4点です。
- 旅行・おでかけ分野に特化したクリエイター/インフルエンサーネットワーク(2,000名超)と連携できること
- アカウント運用代行・投稿作成代行を、自身でもSNSを運用している現役のクリエイター(フォロワー数1万人以上)が担当すること
- 民間事業者だけでなく、国・自治体・観光協会の支援実績を豊富に持つこと(プロポーザル案件を含む)
- 英語・中国語など多言語での発信に対応していること
支援実績には、株式会社レッドクリフをはじめとする民間事業者のほか、一般社団法人千代田区観光協会、公益財団法人ながの観光コンベンションビューロー、一般社団法人能登半島広域観光協会などの観光協会・観光地域づくり法人(DMO)、環境省(中国四国地方環境事務所)や世田谷区などの官公庁、自治体などがあります。
公式サイト:https://tripro.jp/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社スキヤキッド
当事例の詳細ページ(Tripro公式サイト): https://tripro.jp/case/redcliff/
お問い合わせフォーム:https://tripro.jp/contact/
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