ウェイブダッシュが運営する「生活ガイド.com」は、「使い方が掴めない方言ランキング」を発表した。同サイト会員である10代~80代の男女143名が回答している。
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使い方がわからない方言TOP10! 1位は山口県の「じら」
使い方がわかりにくい方言の1位は、山口県の「じら」。山口弁で「わがまま」「駄々」を意味する言葉で、「じらをくる」「じらくり」「じらくいむし」といった言い回しがある。たとえば「じらばっかり言っちょって!」は、「わがままばかり言って!」という意味になる。
2位は鹿児島県の「すんくじら」。こちらは鹿児島弁で「隅っこ」を意味する言葉で、「そげん、すんくじらにおらじ!」と言うと、「そんな隅っこにいないで!」というニュアンスになる。
3位は山梨県の「わにわに」。山梨県の方言である甲州弁では、「ふざけないで、調子に乗らないで」という意味合いで使われる。
このほか、4位の福井県「ちゅんちゅん」、5位の長野県「おつかいです」など、地域色の強いユニークな表現が上位に並んだ。
調査概要
- 【調査期間】2025年9月12日~2025年10月31日
- 【調査対象】生活ガイド.com会員の10代~80代男女
- 【有効回答数】143名
- 【調査方法】インターネット調査
