「KDDI Message Cast」に「Liveアシスト」追加、URLをSMS送信してビデオ通話が可能

KDDIとSupership、TECH MONSTERのWebブラウザによるビデオ通話サービスで顧客に対応

KDDIと、KDDIグループでDX(デジタル変革)事業のSupershipは、法人向けメッセージ配信サービス「KDDI Message Cast」の選択肢にTECH MONSTERが開発・提供するビデオ通話サービス「Liveアシスト」を追加する、と2月8日に発表した。企業が保有する携帯電話番号宛てに会議URLをSMS(ショートメッセージサービス)や「+(プラス)メッセージ」で配信するだけでビデオ通話による顧客対応ができる。

サービス概要

Webブラウザを利用したオンライン業務アシストサービスで、アプリをインストールすることなくURLにアクセスするだけでビデオ通話を開始できる。コールセンターやカスタマーサポート業務はこれまで音声通話によって故障・修理や現況確認をするのが主流で、顧客の状況の確認が難しかった。ビデオ通話の活用が期待されていたが、ビデオ通話アプリを企業と顧客の双方がインストールしてアカウントを交換する必要があった。

スマートフォン・PC・タブレットなどマルチデバイス対応で場所や端末を選ばない。不動産や建設業界など現場確認のリモート化や、コールセンター・カスタマーサポート業務のサービス品質と顧客満足度の向上に貢献する。投影された映像に遠隔で指やマウスを表示し、画面に絵を描く機能もある。オペレーターはマニュアルなしで直感的に操作可能で、顧客にきめ細やかな対応ができる。オペレーターもスマートフォンで利用できる。

URLにアクセスするだけでビデオ通話を開始
マルチデバイスに対応
便利な各種機能を直感的に操作可能
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