運用型広告配信「LINE広告」で「LINE」アプリ内「アルバム」での広告配信を新たに開始

LINEヤフー、LINEユーザーの3分の1以上が使用、広告で幅広いユーザーへのリーチが可能

LINEヤフーは、同社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」と関連サービスを対象にした運用型広告配信プラットフォーム「LINE広告」で、LINEアプリ内の「アルバム」での広告配信を新たに始めた、と1月15日発表した。アルバムは国内のLINEユーザーの3分の1以上が使用しているといい、広告で幅広いユーザーへのリーチが可能になる。

LINEアプリ内のアルバムは、友だちとの思い出を簡単に保存・共有できる機能。日常や特別な出来事の写真を共有したい女性が中心に使用しているほか、友人、家族、同僚と思い出を振り返る場として男性も利用。さまざまな層のユーザーが使い、日常的に訪問する掲載面になっているため、広告で多くのユーザーに向けたリーチが期待できる。

LINE広告は、LINEアプリとLINE関連サービスに2016年から広告を配信。「LINE VOOM(旧タイムライン)」や、多くの利用者数がある「LINE NEWS」をはじめ、「LINEマンガ」「LINEポイントクラブ」「LINEショッピング」「トークリスト」「LINEウォレット」などで展開している。運用開始以来、累計7万2000件を超える広告アカウントが出稿した。

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