ビームスが原宿の大型屋外LEDビジョンで裸眼3D映像によるブランド広告第2弾を放映

最先端技術で第1弾から構成と技術をアップデート、リアルでコミカルな表情を実現

セレクトショップのビームスは、東京・原宿で明治通りの交差点角地のビル屋上に設置された大型屋外LEDビジョン「CHANGE ViSiON Harajuku」で「裸眼3D(次元)映像」の放映を5月25日から始めた、と5月26日に発表した。最先端技術を駆使した3D表現でファッションの楽しさを届ける想いを込めた。ビームスの裸眼3D映像で第2弾となる。

第1弾から構成と技術をアップデートし、ダイナミックな迫力と細かいギミックを加えた。映画の特殊効果を演出するソフトウェア「Houdini(フーディニ)」で数千万超のポリゴン(多角形データ)を持つソフトボディ(柔体)のシミュレーション技術を採用。AI(人工知能)で雑誌の表紙やキャラクター設定を生成し、高度なパフォーマンスを実現した。

映像はビームスの企業理念「Happy Life Solution Company」をコンセプトに制作した。大型屋外LEDビジョンはビームス創業地に近い原宿の竹下通りと明治通りの交差点角地のビルの屋上にあり、明治通り沿い竹下通り出口の横断歩道前から見上げて見るのがお勧めの視聴位置になる。キャラクターのリアルでコミカルな表情も注目される。

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