ソーシャルメディア統合管理「Engage Manager」に「Instagram」投稿制作効率化機能

トライバルメディアハウス、メディアストレージでの画像素材の受け渡し機能など追加

デジタルマーケティング事業のトライバルメディアハウスは、同社が展開するソーシャルメディア統合管理ツール「Engage Manager(エンゲージマネージャー)」に「Instagram」アカウントの投稿制作を効率化する機能を加えた、と9月27日発表した。①メディアストレージでの画像素材の受け渡し②投稿作成画面上での校正指示--となる。

①はEngage Manager上で画像素材の受け渡しが可能な機能。トリミング作業もEngage Manager上でできる。画像素材のやり取りで多かったメール添付や別ツールへのアップロード後に制作関係者にダウンロードしてもらうという手順が省け、作業が効率化する。今後は、外部の関係者が画像をアップロードできる機能の実装も予定している。

①メディアストレージでの画像素材の受け渡し

②は投稿作成画面でチャット形式でやり取りできる機能。修正や確認が必要な部分をポインターで示すことで認識の食い違いを防止しながらスムーズで効率的なコミュニケーションが可能になる。Engage ManagerはInstagramと「Twitter」「Facebook」「YouTube」に対応し、複数ユーザーで各ソーシャルメディアのアカウントが管理できる。

②投稿作成画面上での校正指示
Engage Managerのレポーティング例
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