プラップジャパンが新サービス「予備群ターゲティング」と「動画配信サービス」開始

メディア環境やクライアントのニーズの多様化に対応、デジタル専門チームを立ち上げ

PR事業のプラップジャパンは、デジタルPRの新サービス「予備群ターゲティング」と「動画配信サービス」を始める、と9月26日発表した。PR実務とデジタル技術を融合させた新サービスといい、メディア環境やクライアントのニーズの多様化に対応する。デジタル専門チーム「Digital PR Studio」を立ち上げた。

2つの新サービスは、プラップジャパングループが進めるデジタルマーケティング分野拡充の一環。予備群ターゲティングは、ヘルスケア企業向けのターゲティング手法となる。把握が難しかった見込み患者=予備群をビッグデータの解析によって導き出し、意識の変容を促すPRコンテンツをピンポイントに発信する。

動画配信サービスは、動画時代のPRニーズに幅広く応える内容。PRイベントなどをニュースフラッシュ型で動画化して配信するパッケージ▽企業のパーパスやサステナビリティなどの活動をドキュメンタリー動画にするパッケージ▽広がりを見せるデジタルサイネージを柔軟に活用するパッケージ--などを提供する。

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