Shirofuneが広告運用自動化ツールに審査落ち広告クリエイティブのレポート機能を追加

広告クリエイティブ最適化で「Shirofune」に新機能、審査落ち発生をメールで自動通知

広告運用ツール開発・販売のShirofune(シロフネ)は、広告運用自動化ツール「Shirofune」に広告クリエイティブを最適化する新機能を搭載する、と9月7日に発表した。その第1弾の機能として、ユーザーが配信設定した各媒体の広告クリエイティブで、広告媒体の審査に落ちているものをワンクリックで統合レポートにする機能を提供する。メール通知機能をオンにすると、新規の審査落ち発生時に自動で通知する。

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審査落ち広告クリエイティブのチェック対象は「Google広告」、「Yahoo!広告」、「Facebook広告」、「Twitter広告」、「LINE広告」。チェック対象項目は、広告単位、画像などクリエイティブ単位、アセット単位(サイズを自動調整するレスポンシブ広告、テキストや画像など)、広告表示オプション単位(サイトリンク、コールアウトなど)。審査落ち理由の表示は未対応なので、広告配信プラットフォーム上で確認をする必要がある。

これまで広告クリエイティブの審査落ちを告知する機能がなく、自身で広告媒体の管理画面でチェックするか、運用状況を見て初めて気付くしかなかった。今後は、Shirofuneから審査落ちした各広告媒体の広告クリエイティブの一覧をワンクリックして統合レポートにすることができる。広告クリエイティブ最適化領域の機能として、広告クリエイティブの解析機能(動画・静止画)や効果検証機能などの追加を予定している。

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