Metaが「Facebook」と「Instagram」で広告トピックの管理機能のアップデート実施

トピック設定が広範に、「表示を減らす」で興味・関心に基づくターゲティング不可

米国Meta(旧社名Facebook)は、「Facebook」と「Instagram」で広告トピックの管理機能に関するアップデートを実施した、と5月16日発表した。広告トピック興味・関心のカテゴリの管理機能を統合。「ギャンブル」「体重管理」を含む広範な広告トピックの設定が可能になり、どのトピックでも「表示を減らす」を選ぶと、広告主は利用者の興味・関心に基づくターゲティングができなくなる。

広告に表示されるコンテンツをより詳細に管理したいとする声に応え、利用者の管理を単純化するとともに拡充した。アップデートによって①利用者が広告トピックについてより理解を深めてもらうための透明性の向上②利用者に関連付けられたトピックによる広告体験を管理する機能の強化③利用者がまだ関連付けられていないトピックの広告体験をプロアクティブに管理--が可能になった。

①ではトピックとのインタラクションが管理できる新セクションを表示。追加セクションは、データに基づいたトピック▽検索▽人気のトピック▽表示を減らしているトピック。②は、データに基づいたトピックのセクションで表示される各トピックで「表示を減らす」を選択することで、広告表示頻度を低くできる。③では検索セクションの導入で広告トピックの閲覧がアプリ上で可能になった。

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