ADK MSがテレビCMの到達状況予測システムを強化した「TV-Navi Advance」を運用開始

意識・価値観・購入履歴で定義するアドバンスト・ターゲットへのテレビCM出稿を支援
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マーケティングソリューション事業のADKマーケティング・ソリューションズ(ADK MS)は、テレビ番組やスポットCMキャンペーンの到達状況(リーチ・フリークエンシー)予測システム「TV-Navi」の機能を強化した「TV-Navi Advance」の運用を始めた、と9月13日に発表した。従来の性年代別ターゲットに加えて意識・価値観・購入履歴に基づいたターゲット定義ができるようになり、テレビCMの費用対効果向上に貢献する。

アドバンスト・ターゲットでのCM到達状況シミュレーション イメージ図

 

TV-Navi Advanceは、ADK MSが毎年関東・関西エリアの1万3000人規模で実施する「ADK生活者総合調査」に加えて、市場調査会社のインテージが保有する国内最大規模の「i-SSP(インテージシングルソースパネル)」と、全国15歳~79歳の男女5万2500人から継続収集する買い物データ「SCI(全国消費者パネル調査)」を採用した。このため商品・サービスの実際のユーザーに近いアドバンスト・ターゲットを定義できるようになった。

アドバンスト・ターゲットの個別番組・時間帯の視聴状況分析だけではなく、テレビCMキャンペーン全体のリーチ・フリークエンシー予測も提供する。アドバンスト・ターゲットのシミュレーション機能で商品・サービスと親和性の高い見込み客を想定して、「リーチが最も高まる提供番組の組み合わせは?」「同じ予算で最もリーチを獲得できるスポット投下GRP(延べ視聴率)の局配分は?」などのプランニング上の課題を評価できる。

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