Patheeの小売りチェーン向け販促プラットフォーム「STORECAST」を東急不動産が採用

「Googleマップ」を活用したテナントの集客強化が目的、運営する10施設で運用を開始
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デジタル技術を活用した販売促進事業のPathee(パシー)は、自社の小売りチェーン向けデジタル販促プラットフォーム「STORECAST(ストアキャスト)」が東急不動産に採用され、同社が運営する10施設で運用が始まった、と4月2日発表した。同社は、グーグルの地図サービス「Googleマップ」を活用したテナントの集客強化を目的に、STORECASTを利用する。

STORECASTは、Googleの「Googleマイビジネス」や各種SNSの運用を半自動化するツール。Googleマイビジネスは店舗の住所や営業時間などの情報を登録すると「Google」の検索結果に地図とともに表示されるサービス。1店舗ずつ更新する必要があり、多店舗展開だと手間がかかるが、STORECASTで全店舗の情報を統合管理することで業務効率を高められる。

東急不動産は、Googleマップの閲覧数が公式サイトのアクセス数の20倍近くに増えていた。このため、サイトに掲載しているショップニュースなどの販促コンテンツを消費者に届けるためにGoogleマップの積極活用を模索。Googleマイビジネスで管理できる基本情報保持に加え、集客につながるクチコミの管理機能が充実しているとして、STORECASTを採用した。

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