週1時間以上マンガを読む人は2割台。それでもSNS広告で見たいのは「マンガ」が強かった【トレンド ・プロ調べ】

SNSの広告で“もっとも見たい形態”、「マンガ」が実写動画・画像の2倍以上。
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トレンド・プロは、「SNSの広告形態に関する意識調査」の結果を発表した。SNSの利用者がSNS広告・SNSプロモーションに対してどのような意識を持っているのか、1,000人から回答を得ている。

マンガをあまり読まない人が多いが、SNSで見たい広告形態はマンガが1位

まず「SNS広告において、もっとも見たい広告形態」を選択式で聞くと、「わからない」55%を除いて、「マンガ」21%が、「画像」12%、「実写動画」9%を大きく超えて1位となった。タレントやインフルエンサーが登場する実写動画が増える一方で、SNS広告としてはマンガが人気1位と言える。

続いて同調査では、一般的なマンガとの接触時間と、SNS広告としてのマンガの関係を探っている。まず「マンガ(紙)とマンガアプリを含めて、1週間に何時間くらいマンガを読むか」(マンガの購読時間)を聞くと、「0~1時間」76%が最多で、2位の「1~3時間」15%と合わせて9割以上が、週3時間未満の“あまりマンガを読まない層”に属した。一方で、「0~1時間」しかマンガを読まない人たちに、「SNS広告において、もっとも見たい広告形態」をあらためて聞くと、「わからない」62%を除いて、「マンガ」16%は引き続き1位だった。

そこで、「マンガ広告を選んだ理由」を聞くと、1位「ストーリー性」35%、2位「内容が理解しやすいから」24%、3位「キャラクターがいるから」15%がトップ3となった。マンガの魅力である「ストーリーとキャラクター」が、そのまま広告訴求に直結していると考えられる。

調査概要

  • 【調査対象】15歳~64歳の男女
  • 【調査方法】オンライン調査
  • 【調査時期】2020年秋季
  • 【有効回答数】1,000人(性別年代均等10歳刻み)
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