楽天がディスプレー広告の運用型広告配信プラットフォーム統合、「RMP-Display Ads」開始

プロスペクティング広告からリターゲティング広告までフルファネルでの広告配信が可能

楽天は、同社が提供するディスプレー広告の運用型広告配信プラットフォーム「RMP-Trading Desk」と「RMP-AdRoll」のブランドを統合し、「RMP-Display Ads」として12月6日に展開を始めた、と同日発表した。企業は、プロスペクティング広告からリターゲティング広告まで、フルファネルでの広告配信が可能になった。

RMP-Display Adsは「認知」から「購買」「ファン化」まで消費者行動の全ての段階に対応して広告が配信できる。今後、楽天の会員など1億以上のユーザーに対して重複した広告の配信を削減すると同時に、機械学習での消費行動解析を生かした実際の趣向に近い商品の広告配信など、快適な広告接触の提供を推進する。

プロスペクティング広告は潜在顧客にアプローチし、リターゲティング広告はサイトへの再訪を促す。フルファネルは消費者行動の全段階を指す。RMP-Trading Deskは運用型広告配信プラットフォームで、RMP-AdRollはリターゲティング広告をはじめとするパフォーマンス広告の配信プラットフォームとして提供してきた。

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