CRMツール「クライゼル」に新機能、サイト上のアクセスデータとクライゼルのデータを自動統合で可視化トライコーン、クライゼルの新たなオプションとして「クライゼルCDP」の提供を開始 岩佐 義人(Web担 編集部)2019年10月30日 17:07 シェア ポスト はてブ Bluesky 優先するニュース提供元に追加 セプテーニ・ホールディングスの子会社でSaaS形式のCRMツールでマーケティング支援を行うトライコーンは、同社のCRMツール「クライゼル」の新たなオプションとして「クライゼルCDP」の提供を開始した、と10月29日発表した。 クライゼルCDPでは、クライゼル内に格納している顧客データと企業のサイト上の顧客アクセスログなどを自動で集約し紐づけたうえで、顧客の行動や属性をダッシュボードで可視化する。 企業は、出力されたデータから、ホットリードのリスト化や顧客分析が可能となり、メール配信設定など、より最適なマーケティング施策を実行することができる。トライコーンは今後も、本オプションを含め、クライゼルの様々な機能を提供することで、企業のCRM活動を総合的に支援していく。関連リンクトライコーンhttps://www.tricorn.co.jp/クライゼルCDPhttps://www.kreisel.bz/lp/lp_cdp.htmlCRMツール「クライゼル」で新たに「クライゼルCDP」の提供を開始https://www.septeni-holdings.co.jp/news/release/2019/10012369.html この記事のキーワード :#CRM#SaaS#ダッシュボード#紐づけ 可視化 顧客分析Web担当者/仕事 5,769 この記事をシェアしてほしいパン! シェアする ポストする >ブクマする noteで書く LINEで送る 優先するニュース提供元にWeb担を追加