CRMツール「クライゼル」に新機能、サイト上のアクセスデータとクライゼルのデータを自動統合で可視化

トライコーン、クライゼルの新たなオプションとして「クライゼルCDP」の提供を開始
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セプテーニ・ホールディングスの子会社でSaaS形式のCRMツールでマーケティング支援を行うトライコーンは、同社のCRMツール「クライゼル」の新たなオプションとして「クライゼルCDP」の提供を開始した、と10月29日発表した。

クライゼルCDPでは、クライゼル内に格納している顧客データと企業のサイト上の顧客アクセスログなどを自動で集約し紐づけたうえで、顧客の行動や属性をダッシュボードで可視化する。

企業は、出力されたデータから、ホットリードのリスト化や顧客分析が可能となり、メール配信設定など、より最適なマーケティング施策を実行することができる。トライコーンは今後も、本オプションを含め、クライゼルの様々な機能を提供することで、企業のCRM活動を総合的に支援していく。

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