データマーケプラットフォーム「b→dash」のフロムスクラッチが約100億円の資金調達契約

米国投資会社などからの第三者割当増資、データ統合技術「Data Palette」の開発強化

マーケティング技術開発のフロムスクラッチは、総額約100億円の資金調達契約を結んだ、と8月6日発表した。米国投資会社大手のKKR、米国投資銀行大手のゴールドマン・サックス、既存株主などを割当先にする第三者割当増資などとなる。データ統合技術「Data Palette」の開発強化や世界展開の加速などを目的にする。

フロムスクラッチは、データマーケティングプラットフォーム「b→dash(ビーダッシュ)」の開発・提供を手掛ける。b→dashの展開を始めた2014年10月以降の累計調達額は約145億円になった。今回KKRは、リード投資家(資金調達をまとめる投資家)として40億円を出資した。日本のスタートアップ企業への投資は初めて。

「Data Palette」はCDP(カスタマーデータプラットフォーム)を進化させたデータ統合技術。プログラミングなしでデータの統合や変換が可能になり、b→dashの操作画面で直感的にデータが活用できるようになる。今後、機能開発を推進する。世界展開ではまずアジア市場でb→dashによるデータ活用の課題解決を図る。

 

 

 

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