テスティーが動画メディアや動画広告に対応した態度変容調査メニューの提供を開始

ブランディング広告の効果を測定、スマートフォン用アンケートアプリ「Powl」利用
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チャットボット(自動会話プログラム)活用の広告・ネットリサーチ事業を行うテスティーは、動画メディアや動画広告に対応した態度変容調査メニューを7月から提供する、と7月10日発表した。さまざまなチャネルでの態度変容が調べられる。同社のスマートフォン用アンケートアプリ「Powl(ポール)」を利用する。

態度変容調査メニューは、企業や商品・サービスの認知、好感度、購入意欲向上のためのブランディング広告の効果を測定する。広告接触者と非接触者を比較し、接触グループと接触していないグループにアンケートを実施する。動画視聴に伴う効果の測定や、他媒体でのプロモーション効果の測定などが可能になる。

 

SNSやセグメント別に動画の出し分けができ、動画制作物の評価調査結果によって改善する項目が分かる。実際に配信した短い動画広告の態度変容に関する調査の事例では、広告接触者と非接触者を比べた場合、それぞれ認知度が56.6%、53.0%、好意度が65.5%、41.4%、利用意向が57.3%、34.0%という結果が出た。

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