PowerCMSがWebアクセシビリティチェック機能を強化、デザインテンプレート単位でもJIS X 8341-3 検証

アルファサードがPowerCMSにアクセシビリティをチェックする機能を追加
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記事やページだけでなく、デザインテンプレートに対して管理画面からアクセシビリティチェックを実行できる

Webサイト企画・制作のアルファサードは、同社のエンタープライズ向けCMS「PowerCMS」最新版に、新たにデザイン・テンプレートのアクセシビリティをチェックする機能を追加した、と3月20日発表した。記事/ページ単位のチェック機能に加え、テンプレートのアクセシビリティのレベル(A/AA/AAA対応)をチェックできるようになるため、Webサイトのデザイン、構築段階から運用フェイズまでWebアクセシビリティ向上を支援することが可能になる。

テンプレートの作成・編集画面にWebアクセシビリティ対応を支援する「JIS X 8341-3 検証」チェックボックスを追加した。プレビュー時にブラウザのレンダリング結果のWebアクセシビリティチェック結果を自動で表示する。言語設定が日本語の場合、メッセージ、結果からのリンク先などはすべて日本語で確認できる。

追加した機能のほか、PowerCMSにはWebアクセシビリティの向上を助ける「データエントリー画面(記事/ページ)の作成・編集画面でのJIS X 8341-3 AA、A項目の自動検証」「データエントリー画面でのリンクチェック機能」「データエントリー画面での画像の代替テキストと画像のコントラスト比のチェック機能」などがある。

 

 

アクセシビリティチェックの結果は日本語で表示される

 

 

記事やページではコンテンツ部分を対象にアクセシビリティを検証

 

 

画像のコントラスト比もチェック可能

 

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