ビューアビリティも考慮して広告効果最適化、IASが「オンライン コンバージョン リフト」をリリース

デジタルキャンペーンの効果を最大化しROIを向上するために必要な指標を提供
岩佐 義人(Web担 編集部) 2019/3/25 7:00

デジタルキャンペーンの透明性を提供するIAS(インテグラル・アド・サイエンス)は、ビューアビリティや広告閲覧時間、適切な広告表示回数とコンバージョンの関連性を証明し、デジタルキャンペーンの効果を最大化しROI(投資利益率)を向上するために必要な指標を提供するソリューション「オンライン コンバージョン リフト」を3月19日に提供開始した、と同日発表した。

オンライン コンバージョン リフトは、不正インプレッションやビューアビリティ基準を満たしていないインプレッションを排除した「見られている」インプレッションから、最もコンバージョンに貢献しているタイムインビュー(蓄積閲覧時間)と露出回数を算出する。

このほか「消費者にリーチできたか否かにとどまらず、コンバージョンに至ったか否かまでを計測」「メディアチャンネルごとにオンライン コンバージョン リフトで算出した指標との差を比較することで、成果に対する貢献度に応じたメディアプランの見直しや最適化が可能になる」などの特徴がある。

この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

今日の用語

ASP
「ASP」には、「Application Service Provider」(ア ...→用語集へ

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]