VRizeのインタラクティブ広告配信プラットフォーム「3D AD」、SSPの「adstir」へ広告配信を開始

adstirは、RTB広告の競争入札を利用することで更なる広告収益を実現

インターネット広告のVRizeは、ユナイテッドが運営するスマートフォン媒体社向けのSSP「adstir(アドステア)」と業務提携を結び、RTB接続を開始した、と3月11日発表した。VRizeは3DCGを広告素材として配信が出来るスマートフォン向けのインタラクティブアドネットワーク「3D AD」を運営している。スマホゲーム広告を中心に実積を重ね、平均クリック率2倍以上などの高い広告効果を実現してきた。

adstirは、アドネットワーク広告収益を最大化しつつ、RTB広告の競争入札を利用することで更なる広告収益を得ることができるメディア向けの広告マネタイズプラットフォーム。

adstirとの提携により、3D ADはadstirが保有するメディアへの配信が可能になる。3D ADとしては初のSSP接続で、配信メディアが拡大することにより、広告効果の向上や配信量の増加が期待できる。また、ゲームに限らず様々なジャンルの広告を配信することが可能になる。

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