電通、電通デジタル、データアーティストが、デジタル領域に特化したAIによる広告コピー生成システム「Direct AICO」を開発

バナー広告やリスティング広告など、デジタル領域でのコピー生成用として新たに開発

電通と電通デジタル、AIのデータアーティストの電通グループ3社は、デジタル領域におけるAIによる広告コピー生成システム「Direct AICO」を開発し、運用を開始した、と12月20日発表した。Direct AICOは、バナー広告やリスティング広告など、デジタル領域でのコピー生成用として新たに開発した。

開発においては、電通と電通デジタルのクリエーティブと広告運用チームが全体設計を行い、マーケティング領域のAI開発に強みを持つデータアーティスト社が理論構築部分を担当した。デジタル広告においては、さまざまなパターンの広告を多数出稿でき、得たデータをリアルタイムでフィードバックすることができるため、AIによるコピー生成が効果を発揮しやすい。

電通グループが行ったリスティング広告の事前検証では、Direct AICOのAIが過去の運用実績に基づいてコピーを生成するため、クリック率を予測した上での広告運用が可能になるだけでなく、実際に人間が作成した広告コピーよりもクリック率が高くなることを実証している。またDirect AICOが制作者の業務負荷を緩和し、作業時間の大幅な削減に貢献することが分かった。

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く

Web業界の転職情報

もっと見る
Sponsored by

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

なりすまし
ネットワーク上で他人に“なりすまし”て活動すること。「spoofing」と英語表 ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]