Supershipが広告配信「Ad Generation」にアプリ向け全画面インタースティシャル広告追加

通常より高い訴求効果と収益性期待、強制視聴ではなないためユーザーに配慮した実装可能
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KDDIグループで広告事業のSupershipは、同社の媒体社向け広告配信プラットフォーム「Ad Generation(アドジェネ)」に、スマートフォンアプリ向けの全画面インタースティシャル広告機能を加えた、と7月12日発表した。全画面で動画や静止画が展開でき、通常のインタースティシャル広告より高い訴求効果と収益性が期待できるという。

インタースティシャル広告は、ウェブサイトやアプリで画面やページの切り替え・遷移時に挿入する広告を指す。Ad Generationの全画面インタースティシャル広告は動画と静止画の案件が混在し、15~30秒の動画を配信。動画は強制視聴ではなく、スキップしてアプリに戻ることができる。このためユーザーに配慮した実装が可能になる。

アプリ内で使用するアイテムやポイントを付ける代わりに動画広告を表示するリワード広告とは違って特典付与が不要で、非ゲームアプリなど、さまざまな分野で収益化が可能。DSP(広告主向け広告配信プラットフォーム)やパートナー企業の広告ネットワークでの配信のほか、Googleのアプリ向け広告配信サービス「AdMob」も利用できる。

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