アイスリーデザイン、無料でAMP対応HTMLを自動生成する「AMP ジェネレーター」ベータ版を公開

AMPに詳しくない人でも、最小限のコーディングでモバイルSEMが実現

サービスデザイン・UI制作・プロジェクト管理などのアイスリーデザインは、AMP(モバイル端末でウェブページを高速表示するためのプロジェクト)対応サービス「Rabbit」の新機能「AMP ジェネレーター」ベータ版を11月9日から無料で公開する、と同日発表した。AMP ジェネレーターベータ版は、WebページURLをフォーム内に入力するだけで、AMPに対応したHTMLを自動生成する。AMPに詳しくない人でも、最小限のコーディングでモバイルSEM(検索エンジンマーケティング)が実現できる。

GoogleとTwitterが中心となって推進するAMPプロジェクトは、より早く美しく収益性の高いサイトづくりを目指す。AMPへの対応をすることで、Google AdWords経由のLP(ランディングページ)ページ表示がスピードアップし、滞在時間の増加・離脱率の低下が実現する。AMPは新しい技術規格のため、導入のハードルを感じる企業が多い。AMP ジェネレーターは、「手軽に素早くAMP対応を実現したい」という要望に応え、無償公開をすることになった。

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