DACHDが未来のデジタル広告のあり方を研究するグループ会社横断組織「DOIL」を発足

オープンイノベーションを活用、運用型広告配信設定と広告制作物の最適化研究を開始
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インターネット広告代理店を子会社に持つ持ち株会社のD.A.コンソーシアムホールディングス(DACHD)は、未来のデジタル広告のあり方を研究するグループ会社横断組織「DAC Open Innovation Lab(DOIL)」を発足させた、と11月2日発表した。幅広く技術を集める仕組みのオープンイノベーションを活用する。外部との共同研究結果を自社グループのソリューションだけでなく、デジタルマーケティングに関する各種の課題解決に生かす。第1弾で運用型広告の配信設定と広告制作物の最適化に関する研究を始めた。AI(人工知能)技術を使う。

これまでもDACHD傘下でインターネット広告のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)が、生活者の行動や興味を理解して効果的な広告を配信するためのオーディエンス(広告の受け手)データ分析・解析についての共同研究を国立情報学研究所の教授と行ってきた。より効果的・効率的なマーケティングコミュニケーションが求められていることを受け、今回DOILを立ち上げた。DOILではさらに広い分野を対象に、外部パートナーとの共同研究や新規事業の開発を進める。東京大学大学院の准教授などをアドバイザーに迎える。

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