さくらインターネット、東京・大阪・石狩のデータセンターすべてをPCI DSS準拠へ

データセンター利用で、物理的なセキュリティに関する要件に対し、準拠への負担を軽減
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インターネットデータセンター事業のさくらインターネットは、セキュリティ基準「PCI DSS」Ver.3.2の12要件のうち、物理的なセキュリティに関する「要件9」と「要件12」に準拠した、と3月22日発表した。PCI DSSは、「American Express」「Discover」「JCB」「MasterCard」「VISA」の国際カードブランド5社が制定したセキュリティ基準。準拠となるデータセンターは、東京・大阪・北海道(石狩)で運営する5ヵ所のデータセンターで、各拠点のセキュリティ向上に取り組むとともに、PCI DSS準拠を目指す利用者がさくらインターネットのデータセンターを利用することにより、物理的なセキュリティに関する要件に対し、準拠への負担を軽減できるようになるという。

さくらインターネットでは2009年に総合的な情報セキュリティマネジメントシステムであるISMSを全社適用し、継続的な情報セキュリティ水準の強化を行ってきた。PCI DSSに準拠したことにより、データセンターの情報セキュリティを万全な体制にしていく。同社は、クレジットカード利用のサービスを提供する利用者だけでなく、安心・安全な環境で利用者がビジネスに注力できるようなサービスに注力していく。対象となるデータセンターは、「西新宿データセンター」「東新宿データセンター」「代官山データセンター」「堂島データセンター」「石狩データセンター」の5ヵ所となっている。

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