サイバーエージェントがリワード広告の不正検知システムにAIを活用、巧妙化する不正への対応を強化

従来のアプローチでは事前に検知することが困難になった不正アクセスを高精度で検知
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インターネット広告のサイバーエージェントは、リワードネットワーク「CAリワード」が提供する成功報酬型広告の不正検知システム「Performance Keeper(パフォーマンスキーパー)」において、不正アクセスを検知するためAIの活用を開始した、と8月26日発表した。成功報酬型のリワード広告は、不正手口の巧妙化により、従来のアプローチでは事前に検知することが困難になっている。CAリワードではPerformance KeeperにおいてAIを活用した分析を行うことにより、精度の高い不正検知を実現することになった。

AIを活用した不正検知システムは、ユーザーの企業サイト内行動情報や、CAリワードが保有する計測データなどを組み合わせた約3,000次元のユーザー属性情報を分析・学習し、不正アクセスを検知する。また、オンライン学習により、巧妙化する不正手口に柔軟に対応することができる。CAリワードでは、大手スマートフォンメディアへの成果報酬型広告の配信、リワードネットワークの運営を行うとともに、アドテクノロジーを活用することでユーザーサービスにおけるコンテンツ利用の促進に努めていく。

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