CyberZがSnapchatの広告代理店へ、全世界1.5億ユーザーのSNSに広告配信

もっとも出稿を予定しているSNSであるSnapchatに出稿し、若年層の支持を狙う
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サイバーエージェントの連結子会社でモバイル専門広告代理事業のCyberZは、国内の広告代理店としては初めて米国向けSnapchat(スナップチャット)広告の取扱いを開始した、と8月22日発表した。Snapchatは世界で1日1.5億人以上のユーザーが利用するコミュニケーションプラットフォームで、若年層を中心に支持を得ている。eMarketerによる米国における広告担当者のアンケートでは「2016年にもっとも出稿を予定しているSNSである」という結果も出ている。

CyberZによるSnapchat広告の取扱いは、同社の米国拠点CyberZ USAと連携を取ることで実現した。CyberZでは、Snapchat広告に適した縦動画の制作にも対応しており、プロモーションの設計、クリエイティブ制作、広告配信までを一貫して行うことが可能。Snapchat広告の取り扱い開始により、従来アプローチできていなかった若年層へのマーケティングが米国において可能になるという。

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