LINEが運用型広告「LINE Ads Platform」の本格運用開始、LINE NEWSやタイムラインに広告配信

スマホ向けネイティブ広告プラットフォーム「Hike」を基盤としたシステムを利用

スマートフォン向け無料通話・無料メールアプリのLINEは、同社のアプリ「LINE」とLINE関連サービスを対象とした広告配信プラットフォーム「LINE Ads Platform」の運用を6月1日開始した、と同日発表した。LINE Ads Platformの本格運用に伴い、LINE内広告表示面への広告配信を「Hike(ハイク)」(スマートフォン向けネイティブ広告プラットフォーム)を基盤とした運用型広告配信システムの利用とLINE NEWSサービス内の広告配信を開始した。

LINE Ads Platformでは、広告配信実施企業が専用の管理画面から予算・期間・ユーザー属性・クリエイティブ等を登録・入札し、LINE Ads Platformのシステムが広告を選定し、ユーザーに表示する。運用型配信システムに切り替えることで、枠数や予算上の問題からLINE上に出稿できなかった企業も利用が可能になるほか、広告の表示有無やその効果等を確認・検証しながら運用でき、予算が限られているプロモーションへの対応、売上予測や目標達成度等に合わせた配信が可能になる。

LINE
http://linecorp.com/ja

LINE Ads Platform
http://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2016/1368

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